神無月の花鳥風月

10月というと、秋本番というのが昔の印象でしたが、上旬は、30度を越える日々もあり、まだ残暑という感じです。ただ、ツバメをはじめとする夏鳥は姿を消し、冬鳥が来る前、この時期らしく、真夏は静かだった留鳥たちが、元気に囀りはじめました。

夕焼け空@葦毛湿原。秋の日はつるべ落とし。
ミゾソバ( Polygonum thunbergii )@葦毛湿原
ムカゴニンジン( Sium sisarum auct. non L. )@葦毛湿原、キアゲハの幼虫、さなぎ、成虫も見かけました。この植物が好きなようです。
サワシロギク( Aster rugulosus )@葦毛湿原 。7月ごろまでには、数的に少なかったのですが、9月ごろから徐々に群生化してきたのがわかります。絶滅危惧種です。
シラタマホシクサ( Eriocaulon nudicuspe )@葦毛湿原。9月の写真でもとりあげました。
シラタマホシクサ:クローズアップ
ワレモコウ( Sanguisorba officinalis )@葦毛湿原

サワギキョウ( Lobelia sessilifolia )@葦毛湿原
マアザミ( Cirsium sieboldii )@葦毛湿原
サワシロギク( Aster rugulosus )@葦毛湿原。サワシロギクは枯れる直前にピンク色に変わります。これはこれで美しいと感じます。
スイラン( Hololeion krameri )@葦毛湿原。国内では各地で絶滅危惧種です。
キマダラセセリ( Potanthus flavus )@葦毛湿原。10月に見られるとは、予想外です。
チャバネセセリ( Pelopidas mathias )@葦毛湿原
ヒカゲチョウ( Lethe sicelis )@葦毛湿原
アカボシゴマダラ( Hestina assimilis )@横浜瀬谷市民の森。こちらも10月に成虫が見られるとは思いませんでした。
ウラナミシジミ( Lampides boeticus )@横浜追分市民の森。秋を感じます。
コゲラ( Dendrocopos kizuki )@横浜追分市民の森。夏の間、見つかりませんでしたが、元気な姿を見せてくれました。
コゲラ( Dendrocopos kizuki )@横浜追分市民の森
メスの百舌( Lanius bucephalus )@葦毛湿原。モズもちょっと涼しくなって戻ってきました!
カワセミ( Alcedo atthis )@葦毛湿原。留鳥のカワセミも10月になって戻ってきました。ヨシの向こうで、ちょっと見にくいですが、池ジャンプをしてくれました。
ホシホウジャク(星蜂雀)( Macroglossum pyrrhosticta )@葦毛湿原。Hammingbird hawk moth。ホバリング中。
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