月別アーカイブ: 2020年7月

待ち遠しい梅雨明け

例年になく、今年の梅雨は長いなあ、と思います。朝起きて、朝日がまぶしいと感じた6月初旬ごろが懐かしいです。7月らしい真夏を感じる日が少ない中で、豊橋市内を中心に近場に出かけ、自然界の様子の観察を続けています。

リョウブClethra barbinervis)@葦毛湿原
ノリウツギHydrangea paniculata)@葦毛湿原
ノリウツギHydrangea paniculata)@葦毛湿原
サギソウPecteilis radiata )@葦毛湿原。全国的に絶滅危惧種です。
サギソウPecteilis radiata )@葦毛湿原
ミズギクInula ciliaris )@葦毛湿原。日本固有種で、愛知県では、準絶滅危惧種です。
トウカイモウセンゴケDrosera tokaiensis)@葦毛湿原。東海地方・北陸地方以西でのみ観察されるそうです。
ノカンゾウHemerocallis fulva var. disticha)@葦毛湿原
忘れ草ヤブカンゾウ)(Hemerocallis fulva var. kwanso)@万葉の森公園
オニユリLilium lancifolium)@葦毛湿原
キキョウ( Platycodon grandiflorus )@万葉の森公園。野生のものは、全国的に絶滅危惧種になってきています。
ハスNelumbo nucifera)の花@万葉の森公園
オミナエシ( Patrinia scabiosifolia )@万葉の森公園
ムクゲ( Hibiscus syriacus)@万葉の森公園
マンリョウArdisia crenata)の花@万葉の森公園。冬に真赤な実をつけるマンリョウですが、今頃、咲きます。
ハマニガナIxeris repens)@中田島砂丘
ハギ( Lespedeza)@滝頭公園
ウラナミシジミLampides boeticus)@万葉の森公園
ルリシジミ( Celastrina argiolus)?@万葉の森公園
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)(メス)@葦毛湿原
モンキアゲハPapilio helenus)@葦毛湿原
モンキアゲハPapilio helenus)@葦毛湿原
クロアゲハPapilio protenor)@滝頭公園
ヒカゲチョウLethe sicelis)@葦毛湿原
ヒカゲチョウLethe sicelis)@葦毛湿原
クロバネセイボウChrysis angolensis)@葦毛湿原。宝石のような色に見惚れます。
コウヤホソハナカミキリ( Strangalia koyaensis )@葦毛湿原
コウヤホソハナカミキリ( Strangalia koyaensis )@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アオマダラタマムシNipponobuprestis amabilis)?@葦毛湿原
オバボタルLucidina biplagiata) @葦毛湿原
ウチワヤンマSinictinogomphus clavatus)@葦毛湿原
ウチワヤンマSinictinogomphus clavatus)@葦毛湿原
コシアキトンボPseudothemis zonata)@滝頭公園
ハグロトンボCalopteryx atrata)@利兵池公園
ハグロトンボCalopteryx atrata)@利兵池公園
チュウシャクシギNumenius phaeopus)@汐川干潟
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原
ムクドリSturnus cineraceus)の幼鳥@汐川干潟
ホウジロEmberiza cioides)@葦毛湿原
オオアジサシSterna bergii)@東三河。環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
オオアジサシSterna bergii)@東三河
オオアジサシSterna bergii)@東三河
ウミネコLarus crassirostris)@東三河
ウミネコLarus crassirostris)@東三河

曇り時々雨、一時晴れ

梅雨も後半になって、雨の日が増えてきました。束の間の晴天はとても貴重です。

梅雨空の葦毛湿原
伊良湖岬にある灯台
伊良湖岬
伊良湖岬にある散策路
伊良湖岬から神島を望む
ハマユウCrinum asiaticum)@伊良湖岬
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川干潟
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川干潟
ハマナデシコフジナデシコ)(Dianthus japonicus)@東三河
ハマゴウVitex rotundifolia)@東三河。ハマボウと名前が似ていますがまったく違う種類です。
ヤエクチナシGardenia jasminoides var. ovalifolia)@豊橋公園。普通のクチナシは1ヶ月ほど、開花時期が早いですが、こちらは、6月中旬以降からが時期のようです。学名にも含まれますが、素敵なジャスミンの香りがします。三大香木のひとつで、他にはキンモクセイ(秋)とジンチョウゲ(春)が香木です。花言葉は「優雅」「とても幸せです」とのこと。
ヤエクチナシGardenia jasminoides var. ovalifolia)@豊橋公園
オカトラノオLysimachia clethroides )@葦毛湿原。この花を見ると7月だなあと感じます。
オカトラノオLysimachia clethroides )@葦毛湿原
ミゾソバPolygonum thunbergii )@葦毛湿原
ミカヅキグサ( Rhynchospora alba )@葦毛湿原
ミミカキグサ(Utricularia bifida)@葦毛湿原
アジサイHydrangea macrophylla)@桜淵公園
ヤブデマリViburnum plicatum var. tomentosum )の実@葦毛湿原
ウミネコLarus crassirostris)@東三河
ウミネコLarus crassirostrisの幼鳥@東三河
コアジサシSterna albifrons)の親子
コアジサシSterna albifrons)。抱卵中
コアジサシSterna albifrons
コアジサシSterna albifrons
カワセミAlcedo atthis)@豊橋公園
カワセミAlcedo atthis)@豊橋公園
ハクセキレイMotacilla alba lugens)@豊橋公園
ダイサギArdea alba)@葦毛湿原となりの田んぼ
ダイサギArdea alba)@葦毛湿原となりの田んぼ
カルガモAnas zonorhyncha)@葦毛湿原となりの田んぼ
カイツブリTachybaptus ruficollis)の親子@葦毛湿原。先月より、幼鳥が成長しています。
カイツブリTachybaptus ruficollis)の子供たち@葦毛湿原。親が潜水している間は心配そうに見守ります。
ホウジロEmberiza cioides)@東三河
スズメPasser montanus)@豊橋公園。身近な鳥ですが、よくみるとかわいいです。
キジバトStreptopelia orientalis)@豊橋公園。ドバト(カワラバト)と異なり、こちらは、古くから日本にいたとされる鳩です。
オオルリCyanoptila cyanomelana)@東三河
オオルリCyanoptila cyanomelana)@東三河
キセキレイMotacilla cinerea)@東三河
ミソサザイTroglodytes troglodytes)@東三河
ミソサザイTroglodytes troglodytes)@東三河
コゲラDendrocopos kizuki )@葦毛湿原
コゲラ。瞬きします。
イソヒヨドリMonticola solitarius)@のんほいパーク
ネジバナSpiranthes sinensis var. amoena)を吸密するモンキチョウColias erate)@利兵池公園
ヤマトシジミZizeeria maha)@利兵池公園
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ( Zinaida pellucida)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ( Zinaida pellucida)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ
モンキアゲハPapilio helenus)@滝頭公園
ゴマダラカミキリAnoplophora malasiaca)@利兵池公園
ラミーカミキリParaglenea fortunei)@豊橋市嵩山。今年も嵩山には道端のカラムシの葉にいました。皮肉なことですが、道端の草刈をしっかりする場所(利兵池公園や桜淵公園)には、カラムシがあっても、いません。幼虫時代(秋~翌年の春まで)、食草のカラムシの茎の中で生活するためです。
モリアオガエル(Rhacophorus arboreus)の卵塊(ブナの木に)
アカテガニ( Chiromantes haematocheir)?@豊橋公園
きららの森(段戸湖)