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8月~9月の東三河~遠州の風景

立秋をすぎ、夜明けがおそく、日没が早くなってきました。東三河~遠州で最近観察した風景を紹介します。

景色、植物編

太平洋ロングビーチ
渥美半島蔵王山にあるプロペラ風車
天竜浜名湖鉄道の浜松市天竜区の鉄橋付近
天竜浜名湖鉄道
シロガネヨシCortaderia selloana)@太平洋ロングビーチ
センニンソウClematis terniflora )@渥美半島蔵王山
ミズオトギリTriadenum japonicum)@葦毛湿原。午後4時ごろ開花します。関東や四国で絶滅危惧種になっています。
ミズオトギリTriadenum japonicum)@葦毛湿原
コマツヨイグサOenothera laciniata)@太平洋ロングビーチ
ハマアザミCirsium maritimum Makino)@太平洋ロングビーチ
キセルアザミ(マアザミ)( Cirsium sieboldii)@葦毛湿原
デイゴErythrina variegata)@豊橋総合グラウンド場
サワギキョウLobelia sessilifolia)@葦毛湿原
サワシロギクAster rugulosus Maxim)@葦毛湿原
シラタマホシクサEriocaulon nudicuspe)@葦毛湿原
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川
コマツナギIndigofera pseudotinctoria)@天竜川河川敷

鳥類

ハジロコチドリCharadrius hiaticula)?@汐川
イソシギActitis hypoleucos)@汐川
キアシシギTringa brevipes)@汐川
ソリハシシギXenus cinereus )@汐川
ソリハシシギXenus cinereus )@汐川
ソリハシシギ(Xenus cinereus )@汐川
ケリVanellus cinereus)@汐川
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシ(Sterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
カルガモAnas zonorhyncha)@汐川
カイツブリTachybaptus ruficollis)@葦毛湿原
イソヒヨドリ(メス)(Monticola solitarius)@太平洋ロングビーチ
アオバト(Treron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオバトTreron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオバトTreron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオゲラPicus awokera)幼鳥?@葦毛湿原

昆虫

ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷。絶滅危惧種IB類です。
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミ(Lycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミ保護のための立看板
キアゲハ(Papilio machaon)? または ナミアゲハPapilio xuthus)@渥美半島蔵王山
イチモンジセセリParnara guttata)@渥美半島蔵王山
ヤマトシジミZizeeria maha)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミAcytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(左側がメス(ほとんどルリ色がなく珍しい?))
ヤクシマルリシジミ(メス)(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヒメジャノメMycalesis gotama)@葦毛湿原
ハンミョウCicindela chinensis japonica)@葦毛湿原
ハンミョウCicindela chinensis japonica)@葦毛湿原
アオドウガネAnomala albopilosa@渥美半島蔵王山
マユタテアカネ?(Sympetrum eroticum eroticum )@渥美半島蔵王山






絶景:千畳敷カール

標高2612mの千畳敷カールに日帰りで行ってきました。「しらび平」からロープウェイが出ており、ロープウェイとしては日本最高の高度の地点まで登山初心者でも連れて行ってくれます。到着時の駅舎内の気温は16度でした。

千畳敷カール
千畳敷カール
標高2612m付近の花畑
千畳敷カール
千畳敷カール

(主として高山)植物

ミヤマリンドウGentiana nipponica
ミヤマリンドウGentiana nipponica
トウヤクリンドウ(Gentiana algida)
ウメバチソウParnassia palustris
エゾシオガマPedicularis yezoensis
ハクサンボウフウPeucedanum multivittatum
ヤマハハコAnaphalis margaritacea
ムカゴトラノオBistorta vivipara
イワツメクサStellaria nipponica
タカネニガナIxeris dentata var. alpicola
シナノオトギリHypericum kamtschaticum var. senanense
ミヤマアキノキリンソウSolidago virgaurea subsp. leiocarpa
ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)
ミヤマキンポウゲRanunculus acris var. nipponicus
ウサギギクArnica unalascensis var. tschonoskyi
ヨツバシオガマPedicularis japonica
クロトウヒレンSaussurea sessiliflora
チングルマGeum pentapetalum)の綿毛

鳥+昆虫

メボソムシクイPhylloscopus xanthodryas)。高山にいる夏鳥です。西日本(四国や九州を含む)中心に絶滅危惧種です。
メボソムシクイPhylloscopus xanthodryas)とその囀り
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis)。環境省カテゴリでは、準絶滅危惧種です。
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis)(手持ちのため揺れます)

高原の夏の風景

大学の定期停電にあわせ、車で「密」を避け、日帰りで高原に行ってきました。標高は1600m~1700m程度の高原です。予想のほか涼しくて、上着が欲しくなるくらいでした。高原でしか見られないいろいろな植物、昆虫、鳥に会えてよかったです。

高原からの風景(標高約1700m)

植物

ニッコウキスゲ(ゼンティカ)(Hemerocallis dumortieri
ユウスゲHemerocallis citrina Baroni var. vespertina (H.Hara) M.Hotta)。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
クサレダマLysimachia vulgaris var. davurica)。幾つかの都府県で絶滅危惧種です。
キオンSenecio nemorensis L.)
キンミズヒキAgrimonia pilosa var. japonica )
キバナノヤマオダマキAquilegia buergeriana f. flavescens
ヨツバヒヨドリEupatorium chinense
ノコギリソウAchillea sibirica
イブキボウフウLibanotis coreana )
シラヤマギクAster scaber
イブキトラノオBistorta officinalis Delarbre subsp. japonica)。そもそも高山植物ですが、国内では点々と絶滅危惧種に指定されています
カラマツソウThalictrum aquilegiifolium
シシウドAngelica pubescens
ウメバチソウParnassia palustris
ウスユキソウLeontopodium japonicum)。高山植物の1つ。日本固有種
ヤマハハコAnaphalis margaritacea
マツムシソウScabiosa japonica)。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
マツムシソウScabiosa japonica)。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
レンゲショウマAnemonopsis macrophylla)。日本固有種。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
エゾカワラナデシコDianthus superbus
エゾリンドウGentiana triflora var. japonica
サワギキョウLobelia sessilifolia
ツリガネニンジン( Adenophora triphylla var. japonica )
クサフジVicia cracca
ヤマホタルブクロCampanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)
ヤナギランChamerion angustifolium)。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
クガイソウVeronicastrum japonicum
チダケサシ( Astilbe microphylla
アカバナシモツケソウFilipendula multijuga var. ciliata
アカバナシモツケソウFilipendula multijuga var. ciliata
ハクサンフウロGeranium yesoemse var. nipponicum)(左)とコウリンカ
Tephroseris flammea)(右)。コウリンカは一部の都県で絶滅危惧種です。
アサマフウロGeranium soboliferum
コオニユリLilium leichtlinii f. pseudotigrinum
フシグロセンノウLychnis miqueliana Rohrb.)。日本固有種。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
ワレモコウSanguisorba officinalis

鳥類

ノビタキ(Saxicola torquata)、夏鳥です
ホオアカEmberiza fucata)。本州中部では、夏鳥です。
ホオアカEmberiza fucata)。本州中部では、夏鳥です。
ホオアカEmberiza fucata

昆虫類

クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
アカタテハVanessa indica
アサギマダラParantica sita
ヒメキマダラヒカゲZophoessa callipteris
ヒメキマダラヒカゲZophoessa callipteris
スジボソヤマキチョウGonepteryx aspasia)。かなりの都道府県で絶滅危惧種です。
アカセセリHesperia florinda)。中部地方にだけ分布する絶滅危惧種です。
コキマダラセセリOchlodes venatus
コキマダラセセリOchlodes venatus
ギンボシヒョウモンSpeyeria aglaja
ギンボシヒョウモンSpeyeria aglaja
ウラギンヒョウモンFabriciana adippe
ウラギンヒョウモンFabriciana adippe
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
メスグロヒョウモンDamora sagana
高原の湿原。白樺がいい感じです。

やっと夏らしくなってきました

ひまわり畑にて、久々の青空を背景に
ヒマワリHelianthus annuus
ひまわり畑
オニユリLilium lancifolium)@葦毛湿原
ヤマユリLilium auratum)@七郷一色小学校跡
テッポウユリLilium longiflorum)@汐川干潟。技科大構内にも沢山咲いています。
キョウチクトウNerium oleander var. indicum)@汐川干潟
ホウズキHozukius emblemarius)の実
ヤブミョウガPollia japonica
ヤブミョウガPollia japonica
カワラナデシコDianthus superbus L.
var. longicalycinus (Maxim.) Williams
)@天竜川河川敷。野生です。
カワラナデシコDianthus superbus L.
var. longicalycinus (Maxim.) Williams
)@天竜川河川敷。野生です。
タマアジサイHydrangea involucrata)@大島ダム
ネムノキAlbizia julibrissin)@大島ダム
カラスザンショウZanthoxylum ailanthoides)@大島ダム
カラスザンショウZanthoxylum ailanthoides)@大島ダム
ツメレンゲOrostachys japonicus)@七郷一色小学校跡。クロツバメシジミの食草で、準絶滅危惧種です。
クサギClerodendrum trichotomum)@汐川干潟
ゴンズイEuscaphis japonica)の赤い実@汐川干潟
ミミカキグサ(Utricularia bifida)@葦毛湿原
ホザキノミミカキグサUtricularia caerulea L.)@葦毛湿原。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ムラサキミミカキグサUtricularia yakusimensis)@葦毛湿原。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
ムラサキミミカキグサUtricularia yakusimensis)@葦毛湿原
クロツバメシジミTongeia fischeri fischeri)@七郷一色小学校跡。絶滅危惧種です。
クロツバメシジミを守るため、町指定の天然記念物に指定されています
ヘクソカズラ( Paederia scandens)の花を吸密するキタキチョウEurema hecabe)@愛知県民の森
アオスジアゲハGraphium sarpedon)@愛知県民の森
アオスジアゲハGraphium sarpedon)@愛知県民の森。キャンプファイヤの跡でしょうか?沢山、惹きよせられていました。
ルリタテハKaniska canace)@葦毛湿原
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)メス@葦毛湿原
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)オス@葦毛湿原
ヒメアカタテハ Vanessa cardui )?
チャバネセセリPelopidas mathias)@天竜川河川敷
チャバネセセリPelopidas mathias)@天竜川河川敷
アカボシゴマダラHestina assimilis
アカボシゴマダラHestina assimilis
トウキョウヒメハンミョウCicindela kaleea yedoensis)。1cmにも満たないサイズでした。
カワラハンミョウChaetodera laetescripta)。絶滅危惧種で10都府県以上ですでに絶滅しています。環境省でも絶滅危惧IB類(p.19)に分類されています。
カワラハンミョウChaetodera laetescripta
カワラハンミョウChaetodera laetescripta
ニイニイゼミPlatypleura kaempferi)@葦毛湿原。桜の木がすきなようで、桜の樹皮をじっと探すとみつかります。セミの中では比較的、音量が少ないです。夏に最初に鳴きだすセミです。
クマゼミCryptotympana facialis)@汐川干潟。オスは泣き声がうるさく嫌われ者です。成虫は1~2週間の寿命ですが、幼虫時代は2~5年(アメリカには17年土の中で暮らす「17年ゼミ」というセミもいます)以上、土の中で暮らします。トータルな生命としては昆虫の中では、とても長いほうです。今年のセミが卵を産んだ場合、数年後に成虫になると思うと、遠い未来の成虫のために現在を必死で生きているということになります。
ニホンイシガメMauremys japonica)? @葦毛湿原。
ツバメHirundo rustica)@汐川干潟。9月ごろには、南に帰ってしまいます。
ツバメHirundo rustica)@汐川干潟。傾いたセメントの土手に止まるのが好きなようです。
ケリVanellus cinereus)@汐川干潟。久しぶりに出会いました。干潟周辺の畑の草刈で見えやすくなったからだと思います。
アオサギArdea cinerea)、カワウPhalacrocorax carbo)、ダイサギArdea alba)留鳥3種@汐川干潟。3役そろい踏み?
サンコウチョウTerpsiphone atrocaudata)@葦毛湿原。幼鳥もしくはメスだと思います。真夏に出会ったのははじめてです。9月には南に向け帰っていきます。
カイツブリTachybaptus ruficollis)@葦毛湿原
葦毛湿原の夏景色
葦毛湿原の夏景色
葦毛湿原の夏景色
大津谷川の清流とアブラハヤRhynchocypris lagowskii steindachneri)?@愛知県民の森
不動滝の滝つぼ付近@愛知県民の森。エメラルドグリーンの水がきれいです。

待ち遠しい梅雨明け

例年になく、今年の梅雨は長いなあ、と思います。朝起きて、朝日がまぶしいと感じた6月初旬ごろが懐かしいです。7月らしい真夏を感じる日が少ない中で、豊橋市内を中心に近場に出かけ、自然界の様子の観察を続けています。

リョウブClethra barbinervis)@葦毛湿原
ノリウツギHydrangea paniculata)@葦毛湿原
ノリウツギHydrangea paniculata)@葦毛湿原
サギソウPecteilis radiata )@葦毛湿原。全国的に絶滅危惧種です。5都県では絶滅しています。
サギソウPecteilis radiata )@葦毛湿原
ミズギクInula ciliaris )@葦毛湿原。日本固有種で、愛知県では、準絶滅危惧種です。
トウカイモウセンゴケDrosera tokaiensis)@葦毛湿原。東海地方・北陸地方以西でのみ観察されるそうです。絶滅危惧種に指定されているところもあります。モウセンゴケが白い花なのに対して、トウカイモウセンゴケはピンクの花を咲かせます。
ノカンゾウHemerocallis fulva var. disticha)@葦毛湿原
忘れ草ヤブカンゾウ)(Hemerocallis fulva var. kwanso)@万葉の森公園
オニユリLilium lancifolium)@葦毛湿原
キキョウ( Platycodon grandiflorus )@万葉の森公園。野生のものは、全国的に絶滅危惧種になってきています。
ハスNelumbo nucifera)の花@万葉の森公園
オミナエシ( Patrinia scabiosifolia )@万葉の森公園
ムクゲ( Hibiscus syriacus)@万葉の森公園
マンリョウArdisia crenata)の花@万葉の森公園。冬に真赤な実をつけるマンリョウですが、今頃、咲きます。
ハマニガナIxeris repens)@中田島砂丘
ハギ( Lespedeza)@滝頭公園
ウラナミシジミLampides boeticus)@万葉の森公園
ルリシジミ( Celastrina argiolus)?@万葉の森公園
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)(メス)@葦毛湿原
モンキアゲハPapilio helenus)@葦毛湿原
モンキアゲハPapilio helenus)@葦毛湿原
クロアゲハPapilio protenor)@滝頭公園
ヒカゲチョウLethe sicelis)@葦毛湿原
ヒカゲチョウLethe sicelis)@葦毛湿原
クロバネセイボウChrysis angolensis)@葦毛湿原。宝石のような色に見惚れます。
コウヤホソハナカミキリ( Strangalia koyaensis )@葦毛湿原
コウヤホソハナカミキリ( Strangalia koyaensis )@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
フタオビミドリトラカミキリChlorophorus muscosus)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アカハナカミキリCorymbia succedanea)@葦毛湿原
アオマダラタマムシNipponobuprestis amabilis)?@葦毛湿原
オバボタルLucidina biplagiata) @葦毛湿原
ウチワヤンマSinictinogomphus clavatus)@葦毛湿原
ウチワヤンマSinictinogomphus clavatus)@葦毛湿原
コシアキトンボPseudothemis zonata)@滝頭公園
ハグロトンボCalopteryx atrata)@利兵池公園
ハグロトンボCalopteryx atrata)@利兵池公園
チュウシャクシギNumenius phaeopus)@汐川干潟
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原。葦毛湿原の駐車場に集合していました。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原
コシアカツバメHirundo daurica)@葦毛湿原
ムクドリSturnus cineraceus)の幼鳥@汐川干潟
ホウジロEmberiza cioides)@葦毛湿原
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島。環境省のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島

曇り時々雨、一時晴れ

梅雨も後半になって、雨の日が増えてきました。束の間の晴天はとても貴重です。

梅雨空の葦毛湿原
伊良湖岬にある灯台
伊良湖岬
伊良湖岬にある散策路
伊良湖岬から神島を望む
ハマユウCrinum asiaticum)@伊良湖岬
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川干潟。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川干潟
ハマナデシコフジナデシコ)(Dianthus japonicus)@渥美半島。日本海側や一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ハマゴウVitex rotundifolia)@渥美半島。ハマボウと名前が似ていますがまったく違う種類です。
ヤエクチナシGardenia jasminoides var. ovalifolia)@豊橋公園。普通のクチナシは1ヶ月ほど、開花時期が早いですが、こちらは、6月中旬以降からが時期のようです。学名にも含まれますが、素敵なジャスミンの香りがします。三大香木のひとつで、他にはキンモクセイ(秋)とジンチョウゲ(春)が香木です。花言葉は「優雅」「とても幸せです」とのこと。
ヤエクチナシGardenia jasminoides var. ovalifolia)@豊橋公園
オカトラノオLysimachia clethroides )@葦毛湿原。この花を見ると7月だなあと感じます。
オカトラノオLysimachia clethroides )@葦毛湿原
ミゾソバPolygonum thunbergii )@葦毛湿原
ミカヅキグサ( Rhynchospora alba )@葦毛湿原。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ミミカキグサ(Utricularia bifida)@葦毛湿原。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
アジサイHydrangea macrophylla)@桜淵公園
ヤブデマリViburnum plicatum var. tomentosum )の実@葦毛湿原
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostrisの幼鳥@渥美半島
コアジサシSterna albifrons)の親子。絶滅危惧種だけに、無事に育ってほしいです。
コアジサシSterna albifrons)。抱卵中?
コアジサシSterna albifrons
コアジサシSterna albifrons
カワセミAlcedo atthis)@豊橋公園
カワセミAlcedo atthis)@豊橋公園
ハクセキレイMotacilla alba lugens)@豊橋公園
ダイサギArdea alba)@葦毛湿原となりの田んぼ
ダイサギArdea alba)@葦毛湿原となりの田んぼ
カルガモAnas zonorhyncha)@葦毛湿原となりの田んぼ
カイツブリTachybaptus ruficollis)の親子@葦毛湿原。先月より、幼鳥が成長しています。
カイツブリTachybaptus ruficollis)の子供たち@葦毛湿原。親が潜水している間は心配そうに見守ります。
ホウジロEmberiza cioides)@伊良湖岬
スズメPasser montanus)@豊橋公園。身近な鳥ですが、よくみるとかわいいです。
キジバトStreptopelia orientalis)@豊橋公園。ドバト(カワラバト)と異なり、こちらは、古くから日本にいたとされる鳩です。
オオルリCyanoptila cyanomelana)@きららの森
オオルリCyanoptila cyanomelana)@きららの森
キセキレイMotacilla cinerea)@きららの森
ミソサザイTroglodytes troglodytes)@きららの森
ミソサザイTroglodytes troglodytes)@きららの森
コゲラDendrocopos kizuki )@葦毛湿原
コゲラ。瞬きします。
イソヒヨドリMonticola solitarius)@のんほいパーク
ネジバナSpiranthes sinensis var. amoena)を吸密するモンキチョウColias erate)@利兵池公園
ヤマトシジミZizeeria maha)@利兵池公園
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ( Zinaida pellucida)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ( Zinaida pellucida)@葦毛湿原
オオチャバネセセリ
モンキアゲハPapilio helenus)@滝頭公園
ゴマダラカミキリAnoplophora malasiaca)@利兵池公園
ラミーカミキリParaglenea fortunei)@豊橋市嵩山。今年も嵩山には道端のカラムシの葉にいました。皮肉なことですが、道端の草刈をしっかりする場所(利兵池公園や桜淵公園)には、カラムシがあっても、いません。幼虫時代(秋~翌年の春まで)、食草のカラムシの茎の中で生活するためです。
モリアオガエル(Rhacophorus arboreus)の卵塊(ブナの木に)
アカテガニ( Chiromantes haematocheir)?@豊橋公園
きららの森(段戸湖)

静かに夏の景色が広がってきました

愛知県の緊急事態宣言が解除され、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)の間では、自由に往来が可能となりました。2次感染などの可能性があるので、要注意な生活スタイルは変わっていません。

この梅雨に近い時期、あるいは梅雨に入ってからの時期には、自然界にも、大きな変化が生じます。夏鳥のツバメは、雛が巣立つ時期です。植物や昆虫は、ほんの数日の差で景色が変わってしまうくらい変化が激しい時期です。

ササユリLilium japonicum)@葦毛湿原
ササユリLilium japonicum)@葦毛湿原
ノハナショウブIris ensata)@葦毛湿原
ノハナショウブIris ensata)@葦毛湿原
カキランEpipactis thunbergii )@葦毛湿原。幾つかの都道府県では絶滅危惧種です。
カキランEpipactis thunbergii )@葦毛湿原
カキランEpipactis thunbergii )@葦毛湿原
オニグルミJuglans mandshurica var. sachalinensis)?@利兵池公園
ムラサキシキブCallicarpa japonica)@葦毛湿原
ムラサキシキブCallicarpa japonica)@葦毛湿原
サワシロギクAster rugulosus Maxim.)@葦毛湿原
サワシロギクAster rugulosus Maxim.)@葦毛湿原
カワラナデシコDianthus superbus L. var. longicalycinus )
ビワ Eriobotrya japonica)。ビワには、japonicaという女性形容詞がつきます。不思議です。
クチナシ Gardenia jasminoides)@葦毛湿原
ハコネウツギWeigela coraeensis
ノジトラノオ(Lysimachia barystachys)@のんほいパーク。絶滅危惧種です。
ネムノキAlbizia julibrissin)@桜淵公園
ツバメHirundo rustica)@豊橋公園
ホオジロEmberiza cioides)@葦毛湿原
ダイサギArdea alba)@汐川干潟
ハクセキレイMotacilla alba lugens)@葦毛湿原
カイツブリTachybaptus ruficollis)の親子@葦毛湿原
ケリVanellus cinereus)の親子@利兵池
シロチドリCharadrius alexandrinus)。絶滅危惧種です。
コアジサシSterna albifrons)@渥美半島。絶滅危惧種です。
サンコウチョウTerpsiphone atrocaudata)@葦毛湿原。針葉樹が混ざった暗がりの森を好む夏鳥です。多くの都道府県で絶滅危惧種、あるいは準絶滅危惧種です。今年は去年より飛来数が少ないように感じます。昆虫を探していてたまたま、出会いました。
サンコウチョウTerpsiphone atrocaudata)の囀り@葦毛湿原。偶然、出会ったときのものです。独特な囀りが至近距離で聞こえたので、上空を見上げたら、長い尾が揺れていて、なんとか見つけられました。
アサマイチモンジLimenitis glorifica)@利兵池公園
アサマイチモンジLimenitis glorifica)@利兵池公園
ウラナミアカシジミJaponica saepestriata)@利兵池公園
ウラナミアカシジミJaponica saepestriata)@利兵池公園
ヒオドシチョウNymphalis xanthomelas)@利兵池公園。写真がさかさまではなく、ヒオドシチョウがさかさまに葉にとまっています
コムラサキApatura metis)@利兵池公園
コムラサキApatura metis)@利兵池公園
コムラサキApatura metis)@利兵池公園
ミドリシジミNeozephyrus japonicus)@利兵池公園。japonicusという男性形容詞が付きます。不思議です。
ミドリシジミNeozephyrus japonicus)@利兵池公園
ミドリシジミNeozephyrus japonicus)@利兵池公園
ミドリシジミNeozephyrus japonicus)@利兵池公園
ミドリシジミNeozephyrus japonicus)@利兵池公園
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
ヒメヒカゲCoenonympha oedippus)@葦毛湿原
キマダラセセリPotanthus flavus)@利兵池公園
キマダラセセリPotanthus flavus)@利兵池公園
チャバネセセリPelopidas mathias)@利兵池公園
サツマシジミUdara albocaerulea)@葦毛湿原
ムカシヤンマTanypteryx pryeri)@葦毛湿原
ハネナシコロギスNippancistroger testaceus)?あるいはコロギスProsopogryllacris japonica)?@葦毛湿原
ラミーカミキリParaglenea fortunei)。エメラルドグリーンとパンダのような模様が、かわいいです。
ラミーカミキリParaglenea fortunei

皐月の花鳥風月

コロナ対策で休園・自粛していた愛知県内の大半の施設、公園、みちの駅などが、5月21日から、やっと再開されました。豊橋のんほいパークは26日から再開のようです。もちろん、まだ県をまたいでの外出は自粛が続いています。ちなみに大学の授業は当分、オンライン・オンデマンドのままです。

とりあえず、県内で撮影した今月の自然、とくに植物、鳥、昆虫などの写真を紹介します。

カザグルマ Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原。多くの都道府県で絶滅危惧種です。愛知県でも絶滅危惧I類となっています。
ミカワバイケイソウVeratrum stamineum var. micranthum)@葦毛湿原。東海丘陵要素植物群で、絶滅危惧種Ⅰ類です。
トキソウPogonia japonica)@葦毛湿原。全国的に、絶滅危惧種です。学名にjaponicaがつきます。環境省のレッドリストでは、NT(Near Threatened)分類されています。
エンシュウムヨウランLecanorchis suginoana (Tuyama) Seriz.)@葦毛湿原。静岡県と愛知県だけに生息します。
クロミノニシゴリ(シロサワフタギ)(Symplocos paniculata)@葦毛湿原。クロミノニシゴリを含むニシゴリは、一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ホソバシャクナゲRhododendron makinoi)@愛知県民の森。静岡県西部と愛知県東部にしか自生しない、絶滅危惧種です。環境省レッドリストでは、VU(絶滅危惧Ⅱ類)に分類されています。
ハンカイソウLigularia japonica)@葦毛湿原。静岡県以西にのみ自生する絶滅危惧種です。学名にjaponicaがつきます。
野生のキジPhasianus versicolor)(ほろうち)@豊橋公園。国鳥です。豊橋市内の農耕地のあちこちに、野生のキジがいます。今の時期、オスは「ほろうち」するので見つけやすいです。
オオソリハシシギLimosa lapponica)@汐川干潟
チュウシャクシギNumenius phaeopus)@汐川干潟
オオヨシキリAcrocephalus arundinaceus)@汐川干潟
オオヨシキリAcrocephalus arundinaceus)@汐川干潟
オオヨシキリAcrocephalus arundinaceus)@汐川干潟
オオルリCyanoptila cyanomelana)@愛知県民の森
オオルリCyanoptila cyanomelana)の囀り@愛知県民の森(手持ち動画。揺れます)
キビタキFicedula narcissina)@葦毛湿原
キビタキFicedula narcissina)@葦毛湿原
キビタキFicedula narcissina)の囀り@葦毛湿原(手持ち動画。揺れます)
コマドリLuscinia akahige)@渥美半島
コマドリLuscinia akahige)の囀り@渥美半島。(手持ち動画。揺れます)。コマドリは、日本三鳴鳥のひとつですが、多くの都道府県で絶滅危惧種です。
ダイゼン・ハマシギ@汐川干潟
ウラゴマダラシジミArtopoetes pryeri)@葦毛湿原
ミズイロオナガシジミAntigius attilia)@葦毛湿原
ジャコウアゲハ( Byasa alcinous )@葦毛湿原
ジャコウアゲハ( Byasa alcinous )@葦毛湿原
アサマイチモンジLimenitis glorifica)@葦毛湿原。日本固有種。(手持ち動画)
ハッチョウトンボNannophya pygmaea)@豊橋市天伯湿地。技科大正門から、徒歩10分くらいのところにある湿地にいます。多くの都道府県で絶滅危惧種です。日本で最小のトンボで、撮影したオスは体長1cmちょっとしかありませんでした。コンデジなので、ピントあわせがとても大変でした。
ムカシヤンマTanypteryx pryeri)@葦毛湿原。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ミドリカミキリChloridolum viride)@葦毛湿原

4月の花鳥風月:スーパームーンとスプリング・エフェメラル

4月7日~8日にかけて、スーパームーンが観測できました。月を撮影するのは久しぶりですが、とにかく大きく見えました。

地球では新型コロナウイルスが、人類に、かつてない大きな試練を与えています。

自然界(東海地方)では、春が静かに進行しています。愛知県三河地方(近場)で観察した「はかない春」(spring ephemeral)の植物、昆虫をいくつか紹介します。

身近に暮らす生物たちとともに、我々に課せられた試練を乗り越えていきたいと切に思います。

スーパームーン:「静かの海」は人類が最初に降り立った地点で有名ですね

スプリング・エフェメラル(植物編)

白いカタクリErythronium japonicum Decne.)@葦毛湿原、NHK中継所。自生のものでは、カタクリの花びらの色は、薄紫かピンクの花で、白いのは幻といわれています。
ナンカイヒメイワカガミSchizocodon ilicifolius var.nankaiensis)@北山湿地 。 絶滅危惧種です。分布は和歌山~東海地方が主のようです。
キスミレViola orientalis (Maxim.) )@葦毛湿原、風越峠
キスミレViola orientalis (Maxim.) )@葦毛湿原、風越峠。絶滅危惧種です。愛知県ではIA類(CR)となっています。
ハルリンドウGentiana thunbergii )@葦毛湿原

スプリング・エフェメラル(昆虫編)

コツバメCallophrys ferrea) @北山湿地。春にしか現れない小さな蝶です。
コツバメCallophrys ferrea)の動画、飛翔開始まで @北山湿地
ツマキチョウAnthocharis scolymus)@西尾いきものふれあいの里
ツマキチョウAnthocharis scolymus)@西尾いきものふれあいの里
ツマキチョウAnthocharis scolymus)の動画@西尾いきものふれあいの里

春の東海丘陵要素植物、その他

伊勢湾周辺の東海地方(愛知県、岐阜県、三重県)の丘陵地や台地の湧水湿地や痩せた土地に生育する東海地方固有の植物は、東海丘陵要素植物と呼ばれます。その多くは、自生地の減少もあり、絶滅危惧種に指定されています。9月~11月に湿原に咲き乱れるシラタマホシクサはその代表例です。春に咲く花をもつ植物では、シデコブシやハナノキが代表例です。

自生のシデコブシMagnolia stellata ) @田原市黒河湿地
シデコブシMagnolia stellata )の花 @黒河湿地
シデコブシMagnolia stellata )の花 @黒河湿地
シデコブシMagnolia stellata )の花 @黒河湿地
ハナノキ Acer pycnanthum)@豊橋のんほいパーク。枝についている小さい赤いのが、ハナノキの花です。
ハナノキ Acer pycnanthum)の花@豊橋のんほいパーク
ハナノキ Acer pycnanthum)の花@豊橋のんほいパーク

春の植物、いろいろ

ヒトリシズカChloranthus japonicus )@豊橋のんほいパーク植物園
ミツバツツジRhododendron dilatatum) @愛知県民の森
ミツバツツジRhododendron dilatatum) @愛知県民の森
リキュウバイExochorda racemosa) @豊橋のんほいパーク植物園
キブシStachyurus praecox)の花 @愛知県民の森
タチツボスミレViola grypoceras ) の花@葦毛湿原
ミヤマシキミ Skimmia japonica) の花@葦毛湿原
シキミIllicium anisatum L.) の花@岡崎市北山湿地
シキミIllicium anisatum L.) の花@岡崎市北山湿地
ヒメオドリコソウLamium purpureum) @豊橋のんほいパーク
ミツマタEdgeworthia chrysantha) の花 @豊橋のんほいパーク植物園
ヒカゲツツジRhododendron keiskei ) @ 豊橋のんほいパーク
カタバミOxalis corniculata ) @豊橋のんほいパーク
リュウキュウツツジ ( Rhododendron mucronatum cv. Plenum ) @豊橋のんほいパーク植物園
オオシマザクラCerasus speciosa) @豊橋のんほいパーク植物園
ヤマモモMorella rubra) の花@豊橋のんほいパーク植物園

越冬していた蝶たち

ムラサキシジミNarathura japonica) @愛知県民の森
ルリタテハKaniska canace) @愛知県民の森
ウラギンシジミCuretis acuta paracuta) @愛知県民の森

最近出会った鳥たち

ビンズイAnthus hodgsoni) @豊橋のんほいパーク野鳥園
ビンズイAnthus hodgsoni) @豊橋のんほいパーク野鳥園
フンボルトペンギンSpheniscus humboldti ) @豊橋のんほいパーク動物園
オウサマペンギンAptenodytes patagonicus ) @豊橋のんほいパーク動物園
ウグイスHorornis diphone) @豊橋のんほいパーク野鳥園、留鳥
ヒドリガモ( Anas penelope ) @大沢池、豊橋のんほいパーク 、冬鳥。大沢池の冬鳥もどんどん北国に旅立っているようです。
ツグミTurdus eunomus)@豊橋のんほいパーク、冬鳥。のんほいパーク内のあちこちに、まだ冬鳥の野生のツグミがいてくれてほっとしました。同時に、夏~秋もいてほしいなあ、と思いました。
シロハラTurdus pallidus)@豊橋のんほいパーク 、冬鳥。ツグミ同様、夏~秋もいてほしいなあ、と思います