2021 文月の風景

急に雨が降ってきたり、猛烈に暑くなったり、気まぐれな天気が続いています。静かに自然観察を続けていますが、うれしいニュースがあります。豊橋市にあり、普段よく行っている、葦毛湿原(いもうしつげん)が国指定天然記念物になることが決まりました。

葦毛湿原
葦毛湿原

植物編

オカトラノオ(丘虎の尾、Lysimachia clethroides)@葦毛湿原
ノリウツギ(糊空木、Hydrangea paniculata )@葦毛湿原
ノリウツギ(糊空木、Hydrangea paniculata )@葦毛湿原
サギソウ鷺草Pecteilis radiata )@葦毛湿原
サギソウ鷺草Pecteilis radiata )@葦毛湿原
ノカンゾウ(野萱草, Hemerocallis fulva var. longituba)@葦毛湿原
ミズギク(水菊、Inula ciliaris )@葦毛湿原
ミズギク(水菊、Inula ciliaris )@葦毛湿原
ヒメミミカキグサ(姫耳掻草, Utricularia minutissima)@葦毛湿原、絶滅危惧ⅠB類
ホザキノミミカキグサ(Utricularia caerulea)@葦毛湿原
ホザキノミミカキグサ(Utricularia caerulea)@葦毛湿原
サワギキョウ(沢桔梗、 Lobelia sessilifolia)@葦毛湿原
ハマボウHibiscus hamabo)@大池
オミナエシ女郎花Patrinia scabiosifolia)@万葉の森公園
カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus L. var. longicalycinus )@万葉の森公園
カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus L. var. longicalycinus )@万葉の森公園
ハス(蓮、Nelumbo nucifera)@万葉の森公園
ムラサキ(紫、Lithospermum erythrorhizon)@万葉の森公園
コマツナギ( Indigofera pseudotinctoria)@天竜川河川敷
ニッコウキスゲ(ゼンティカ)(Hemerocallis dumortieri)@霧ヶ峰
カラマツソウ(落葉松草、唐松草、Thalictrum aquilegiifolium var. intermedium Nakai)@霧ヶ峰
ハナチダケサシ(​Astibe thunbergii@霧ヶ峰
キバナノヤマオダマキAquilegia buergeriana@霧ヶ峰
コバイケイソウ(小梅蕙草、Veratrum stamineum)@霧ヶ峰
コバイケイソウ(小梅蕙草、Veratrum stamineum)@霧ヶ峰
ハクサンフウロGeranium yesoemse var. nipponicum@霧ヶ峰
ハクサンフウロ(Geranium yesoemse var. nipponicum)@霧ヶ峰
イブキトラノオBistorta officinalis@霧ヶ峰
アカバナシモツケソウFilipendula multijuga var. ciliata@霧ヶ峰
ニシキウツギ( Weigela decora@霧ヶ峰
グンナイフウロ(郡内風露、Geranium eriostemon var. reinii@霧ヶ峰
オオカサモチ(大傘持, Pleurospermum austriacum@霧ヶ峰
トキソウ(朱鷺草、鴇草、Pogonia japonica )@霧ヶ峰。葦毛湿原でも観察できますが、5月ごろがピークです。いずれにしても、環境省が指定する準絶滅危惧種です。
クガイソウ(九蓋草、九階草、草本威霊仙、Veronicastrum japonicum)@霧ヶ峰
ヤナギラン(柳蘭、Chamerion angustifolium)@霧ヶ峰
キンバイソウ(金梅草、Trollius hondoensis)@霧ヶ峰

野鳥編

ノビタキ(Saxicola torquata)オス@霧ヶ峰
ノビタキ(Saxicola torquata)オス@霧ヶ峰
ノビタキ(Saxicola torquata)メス@霧ヶ峰
ノビタキ(Saxicola torquata)メス@霧ヶ峰
ホオアカEmberiza fucata@霧ヶ峰
ホオアカEmberiza fucata@霧ヶ峰
ホオアカ(Emberiza fucata)@霧ヶ峰
ウグイス(鶯, Horornis diphone@霧ヶ峰
カルガモ(軽鴨、Anas zonorhyncha)@葦毛湿原
カルガモ(軽鴨、Anas zonorhyncha)@葦毛湿原
カイツブリ(鳰(にお)、鸊鷉(へきてい)、鸊鵜(へきてい)、​Tachybaptus ruficollis )@葦毛湿原
カイツブリ(鳰(にお)、鸊鷉(へきてい)、鸊鵜(へきてい)、​Tachybaptus ruficollis)@葦毛湿原
アマサギ(猩々鷺、飴鷺、Bubulcus ibi)@浅羽
チュウサギ(Ardea intermedia)@浅羽

蜻蛉編

コオニヤンマ(小鬼蜻蜓、Sieboldius albardae )@葦毛湿原
オオシオカラトンボOrthetrum triangulare melania)@葦毛湿原
アキアカネ(秋茜、Sympetrum frequens )@葦毛湿原
コシアキトンボ(腰空蜻蛉、Pseudothemis zonata)@葦毛湿原
ウチワヤンマ(団扇蜻蜒、 Sinictinogomphus clavatus)@葦毛湿原
コシアキトンボ(腰空蜻蛉、Pseudothemis zonata)@桶ヶ谷沼
チョウトンボ(蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa)@桶ヶ谷沼
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉、Crocothemis servilia mariannae)@桶ヶ谷沼
ベニイトトンボCeriagrion nipponicum)@桶ヶ谷沼
キイトトンボCeriagrion melanurum)@桶ヶ谷沼

天牛編

コウヤホソハナカミキリ( Strangalia koyaensis )@葦毛湿原
ムネアカクロハナカミキリLeptura dimorpha)メス@霧ヶ峰
ホンドアオバホソハナカミキリ(Strangalomorpha tenuis aenescens)?@霧ヶ峰

蝶編

ウラジャノメLopinga achine@霧ヶ峰
ウラジャノメ(Lopinga achine)@霧ヶ峰
コチャバネセセリ(小茶羽挵、Thoressa varia)@霧ヶ峰
ヒメキマダラセセリ(姫黄斑挵、 Ochlodes ochraceus@霧ヶ峰
ヒョウモンチョウ(豹紋蝶、 Brenthis daphne@霧ヶ峰
ヒョウモンチョウ(豹紋蝶、 Brenthis daphne)@霧ヶ峰
ヒョウモンチョウ(豹紋蝶、 Brenthis daphne)@霧ヶ峰
ギンボシヒョウモン(Speyeria aglaja)@霧ヶ峰
ギンボシヒョウモンSpeyeria aglaja@霧ヶ峰
ギンボシヒョウモン(Speyeria aglaja)@霧ヶ峰
ウラギンヒョウモン(Fabriciana adippe)@霧ヶ峰
ウラギンヒョウモンFabriciana adippe@霧ヶ峰
ヒオドシチョウ(緋縅蝶、Nymphalis xanthomelas@霧ヶ峰
クロヒカゲ(黒日陰、Lethe diana@霧ヶ峰
クロヒカゲ(黒日陰、Lethe diana)@霧ヶ峰カッコウのさえずりが聞こえます。
ツマグロヒョウモン・メス(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)@葦毛湿原
ルリシジミCelastrina argiolus)@浅羽
ヒメシジミ(姫小灰蝶, Plebejus argus)@霧ケ峰。
コヒョウモン(小豹紋、 Brenthis ino)@霧ケ峰
アカセセリ(赤挵、 Hesperia florinda)? @霧ヶ峰
アカセセリ(赤挵、 Hesperia florinda) ? @霧ヶ峰 
コキマダラセセリOchlodes venatus)? @霧ヶ峰
コキマダラセセリOchlodes venatus)?@霧ヶ峰 
コキマダラセセリOchlodes venatus)?@霧ヶ峰
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目 Ypthima argus)@葦毛湿原
ヒカゲチョウ(日陰蝶、Lethe sicelis)@葦毛湿原
タマムシChrysochroa fulgidissima)@葦毛湿原
ハンミョウCicindela chinensis japonica)@葦毛湿原
カワラハンミョウCicindela laetescripta)@中田島砂丘
ニイニイゼミPlatypleura kaempferi)@葦毛湿原

2021 水無月の風景

例年より早く、東海地方は5月に梅雨入りしました。しかし、6月になって、空梅雨状態がちょっと続いているようです。

自然界では、そんな不安定な天候に係らず、初夏から真夏への移行が着実に進行しています。コロナ下で、感染防止対策をしながら、山野に出かけて観察を続けています。

ミドリシジミ(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@葦毛湿原。葦毛湿原でミドリシジミに出会ったのは2回目です。ポイントもないので、なかなか出会えません。動画は、手持ちカメラのため揺れます。背景に、少なくとも5種類の野鳥の声が入っています。3~6秒付近に夏鳥のサンコウチョウの泣き声(一部、留鳥のウグイスの泣き声とオーバーラップしています)。また、最初の13秒くらいまで、夏鳥のキビタキの泣き声がBGMのように、聞き取れます。後半23秒あたりから、夏鳥のホトトギスが「東京特許許可局(「聞きなし」)」とはっきり泣いて、野鳥の声のトリ(取り、鳥?)をつとめてくれています。もちろん、そんな演出を意図的にしたわけではありません。途中、留鳥のヒヨドリの騒がしい声も入っています。
チョウトンボ(蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa)。個人的には、日本で見られるトンボの中で一番美しいと感じています。
チョウトンボ(蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa)。光源とカメラの位置関係に依存しますが、羽根の色彩の美しさに加えて、幾何学的な模様にも神秘的な美しさを感じます。
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉、Crocothemis servilia mariannae
ベニイトトンボ(Ceriagrion nipponicum)。環境省の準絶滅危惧種です。
オオムラサキ(大紫、Sasakia charonda)。国蝶です。環境省の準絶滅危惧種です。
アカシジミ(赤小灰蝶、Japonica lutea)@葦毛湿原
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus (Fabricius, 1787))@葦毛湿原
ラミーカミキリ(Ramie髪切、Paraglenea fortunei)@豊橋市嵩山
サンコウチョウ(三光鳥、Terpsiphone atrocaudata)@葦毛湿原
サンコウチョウ(三光鳥、Terpsiphone atrocaudata)@葦毛湿原
ツバメ(燕、玄鳥、乙鳥、Hirundo rustica
エナガ(柄長、Aegithalos caudatus)@葦毛湿原
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@葦毛湿原
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@葦毛湿原
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@葦毛湿原
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@葦毛湿原
カイツブリ(鳰(にお)、鸊鷉(へきてい)、鸊鵜(へきてい)、​Tachybaptus ruficollis (Pallas, 1764))@葦毛湿原
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus)@大池
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus)@大池
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus)@大池
オオアジサシ(大鯵刺、Sterna bergii)@馬草
オオアジサシ(大鯵刺、Sterna bergii)@馬草
オオアジサシ(大鯵刺、Sterna bergii)@馬草
コアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons)@渥美半島
コアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons)@渥美半島
コアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons)@渥美半島
ウミネコ(Larus crassirostris)@馬草
シロチドリ(白千鳥、 Charadrius alexandrinus)@西ノ浜
ハマナデシコ(浜撫子、Dianthus japonicus)@太平洋ロングビーチ
カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus L. var. longicalycinus )@万葉の森
キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)@万葉の森。野生のキキョウは環境省の絶滅危惧Ⅱ類です。
ベニバナ(紅花、末摘花、Carthamus tinctorius)@万葉の森
ナツツバキ(サラソウジュ)(夏椿、沙羅、Stewartia pseudocamellia)@万葉の森
クチナシ(梔子、巵子、支子、 Gardenia jasminoides)@葦毛湿原。ラテン語の学名にもジャスミンとはいっているように、クチナシはとてもいい香りがします。嗅覚で、この時期だなあと感じ取れます。
サワシロギク(沢白菊、Aster rugulosus Maxim.)@葦毛湿原
サワシロギク(沢白菊、Aster rugulosus Maxim.)@葦毛湿原
ヒツジグサ(未草、 Nymphaea tetragona)@桶ヶ谷沼。日本在来種のスイレン。
ヒツジグサ(未草、 Nymphaea tetragona)@桶ヶ谷沼
カマナシホテイアツモリソウ(釜無布袋敦盛草, Cypripedium macranthos var. hotei-atsumorianum)。アツモリソウは、環境省の絶滅危惧Ⅱ類です。
カマナシホテイアツモリソウ(釜無布袋敦盛草, Cypripedium macranthos var. hotei-atsumorianum)
キバナノアツモリソウ(Cypripedium yatabeanum)
ササバギンラン(笹葉銀蘭、Cephalanthera longibracteata )
オオアマドコロ(大甘野老, Polygonatum odoratum var. maximowiczii)
ニホンスズラン(Convallaria majalis var.keiskei)
ニッコウキスゲ(ゼンテイカ, Hemerocallis dumortieri C.Morren var. esculenta (Koidz.) Kitam. ex M.Matsuoka et M.Hotta)
コアジサイ(小紫陽花、 Hydrangea hirta )
ミヤマバイケイソウ(深山梅蕙草、Veratrum alpestre Nakai

2021 皐月の風景

愛知県に緊急事態宣言が発令されています。大学の授業や会議にもいろいろな影響がでています。昨年同様、静かに身近な風景をコンデジで撮影しています。

虫たち

ミドリシジミ(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@豊橋市内
ミドリシジミ(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@豊橋市内
ミドリシジミ(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@豊橋市内
ミドリシジミ・メス(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@豊橋市内
ミドリシジミ・メス(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus)@豊橋市内
ムラサキシジミ(紫小灰蝶、 Narathura japonica)@桶ヶ谷沼
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )@葦毛湿原、環境省絶滅危惧IB類(本州中部・近畿・中国地方亜種)
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )@葦毛湿原
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )@葦毛湿原
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )@葦毛湿原。陽のあたる方向により翅が金色に輝くように感じます
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼。環境省の絶滅危惧種IA類に分類され、地域でも保護活動がされています。
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ヨツボシトンボLibellula quadrimaculata)@桶ヶ谷沼
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉、Crocothemis servilia mariannae)@桶ヶ谷沼
アサマイチモンジLimenitis glorifica)@利兵池公園。日本固有種
クロナガタマムシAgrilus cyaneoniger cyaneoniger)@葦毛湿原

鳥たち

コルリ (Larvivora cyane)@東三河
コルリ (Larvivora cyane)@東三河
コルリ (Larvivora cyane)@東三河
ミソサザイ(鷦鷯、 Troglodytes troglodytes)@東三河
ミソサザイ(鷦鷯、 Troglodytes troglodytes)@東三河
センダイムシクイ(仙台虫喰、Phylloscopus coronatus)@東三河
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)@東三河
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)@東三河
キョウジョシギ(京女鷸、Arenaria interpres)@東三河
シロチドリ(白千鳥、Charadrius alexandrinus)@東三河
バリ(雲雀、鸙、告天子、Alauda arvensis)@東三河
チュウシャクシギ(中杓鴫、Numenius phaeopus)@東三河

植物たち

クリンソウPrimula japonica)@東三河。日本原産種、山間の湿潤な場所で生育する
トチノキ(栃、橡、栃の木、Aesculus turbinata)@森林公園
モチツツジ(黐躑躅、Rhododendron macrosepalum)@森林公園
ツリガネツツジ(釣鐘躑躅, Menziesia ciliicalyx)@東三河。日本固有種
オオカメノキ(大亀の木、 Viburnum furcatum )@東三河。日本固有種
キリ(桐、 Paulownia tomentosa)@桶ヶ谷沼
ホタルブクロCampanula punctata)@葦毛湿原
ハマウド(Angelica japonica)@東三河日本固有種
ノハナショウブ(野花菖蒲、Iris ensata )@葦毛湿原
ミゾソバ(溝蕎麦、Polygonum thunbergii )@葦毛湿原
ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)@葦毛湿原
ササユリ(笹百合、Lilium japonicum)@葦毛湿原。日本固有種
クロミノニシゴリ(黒実の錦織木, Symplocos paniculata )@葦毛湿原。東海・近畿地方特産

2021卯月の風景

大学の授業が今日からやっとはじまりました。

周囲の自然界では、夏鳥のツバメ、オオルリ、キビタキなどが見られるようになり、春本番となってきました。愛知県では、絶滅しかかっているクロツバメシジミが、地域住民が食草のツメレンゲごと(ダム建設の前に)移植し、ずっと保護してくれているおかげで、今年も第1バッチ(?)の4月に生息していることが確認できました。豊橋市が誇る葦毛湿原では、本来、5月上旬ごろに満開になるはずのミカワバイケイソウ(絶滅危惧Ⅱ類)やカザグルマ(準絶滅危惧種)などが4月中旬に満開となっています。季節は着実に進んでいるようです。

キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)@豊橋市内
メダイチドリ(目大千鳥、Charadrius mongolus)@渥美半島
メダイチドリ(目大千鳥、Charadrius mongolus)@渥美半島
コチドリ(小千鳥、Charadrius dubius)@大池
バリ(雲雀、鸙、告天子、Alauda arvensis)@渥美半島
シマアジ(縞鯵、島鯵、Pseudocaranx dentex )とコガモ@大池
シマアジ(縞鯵、島鯵、Pseudocaranx dentex )@大池

クロツバメシジミ編

クロツバメシジミ生息地(道路脇壁のモニュメント)
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河。食草のツメレンゲに止まっているところ。
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河
クロツバメシジミ(黒燕小灰蝶、 Tongeia fischeri fischeri)@東三河

絶滅が危惧される植物編

ミカワバイケイソウ (三河梅蕙草 Veratrum stamineum Maxim. var. micranthum Satake)@葦毛湿原
ミカワバイケイソウ (三河梅蕙草 Veratrum stamineum Maxim. var. micranthum Satake)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens C.Morren et Decne.)@葦毛湿原
ホソバシャクナゲ(細葉石楠花、Rhododendron makinoi )@東三河
ホソバシャクナゲ(細葉石楠花、Rhododendron makinoi )@東三河

山野で観察される春らしい植物編

藤の花
マルバアオダモ(丸葉青梻、Fraxinus sieboldiana)@森林公園
コバノガマズミ(小葉莢迷, Viburnum erosum punctatum)@森林公園
ヤブデマリ(藪手毬、Viburnum plicatum var. tomentosum )@葦毛湿原
カマツカ(鎌柄、Pourthiaea villosa)@葦毛湿原
ヤマブキ山吹、棣棠、Kerria japonica)@渥美半島
クロバイ(黒灰、Symplocos prunifolia)@葦毛湿原
タツナミソウ(立浪草、Scutellaria indica)@葦毛湿原

春の女神との出会い

豊橋からは比較的近場でありながら、まだ行ったことがなかった浜北・引佐の枯山(標高548m)にはじめて行ってきました。枯山は、春の女神ギフチョウで有名な場所です。ギフチョウは本州でのみ観察される日本固有種(絶滅危惧・危急種 VU (Vulnerable))で、観測される地域の自治体で厳重に保護されている生物の1つです。春の短い間だけ観察されるので、スプリング・エフェメラルと呼ばれる動植物の一種です。かつては、豊橋市内(例 葦毛湿原)を含め本州各地に生息していたそうですが、乱獲、スギやヒノキの植林、土地開発など様々な理由で、高度経済成長時代以降、ほとんどの生息地で絶滅していったそうです。枯山にギフチョウが残っているのは、皮肉なことに、生息地周辺は蛇紋岩からなる地質のため植林に不向きなことと、アクセスが大変なため乱獲や(ゴルフ場等の)土地開発を免れたことなどが理由なのだそうです。いろいろな奇跡が重なったことで、2021年現在でもギフチョウが生息していて、幸運にも、最初の訪問で、はじめて出会うことができ、本当にラッキーだったなあと感じています。

ギフチョウ(岐阜蝶・ Luehdorfia japonica)@枯山
ギフチョウ(岐阜蝶・ Luehdorfia japonica)@枯山
ギフチョウ(岐阜蝶・ Luehdorfia japonica)@枯山
ギフチョウ(岐阜蝶・ Luehdorfia japonica)@枯山
アブラチャン(油瀝青、Lindera praecox)@枯山
クロモジ黒文字Lindera umbellata)@枯山
コウヤボウキ(高野箒、Pertya scandens )@枯山
コブシ(辛夷、拳、Magnolia kobus)@渋川
タチツボスミレ(立坪菫、Viola grypoceras)@枯山
シキミ(樒、櫁、梻、Illicium anisatum L.)@枯山
蛇紋岩(じゃもんがん、serpentinite)@枯山

3月下旬ですが、冬鳥はまだ、多少残っているようです。以下、鳥です

ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)@森林公園
オナガガモ(尾長鴨、Anas acuta)@大池。ほとんどのオナガガモは北国に旅立ちましたが、数羽残っていました。
コガモ(小鴨、 Anas crecca)@大池
オナガガモ(左端)、ケリ3羽、アオアシシギ@大池
オオバン(大鷭、Fulica atra)@大池
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)@大池
アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)@大池
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池
クロツラヘラサギ(黒面箆鷺、Platalea minor)@掛川花鳥園
(雉子、雉, Phasianus versicolor)@豊橋公園
キジ(雉子、雉, Phasianus versicolor)@豊橋公園
キジ(雉子、雉, Phasianus versicolor)メス@豊橋公園
キジ(雉子、雉, Phasianus versicolor)オス@豊橋公園
キンケイ(錦鶏、Chrysolophus pictus)@掛川花鳥園
キンケイ(錦鶏、Chrysolophus pictus)@掛川花鳥園

2021弥生の風景

三寒四温に相応しい時期になりました。自然観察を静かに続けていますが、春は着実にやってきているようです。カモに代表される冬鳥は少しずつ北国に帰り、近場の池も野鳥がめっきり少なくなりました。一方、植物の世界では、徐々に春に咲く花が増えてきているように感じます。

サンシュユ(山茱萸、Cornus officinalis )@のんほいパーク
ジンチョウゲ(沈丁花, Daphne odora)@のんほいパーク
ハヤトミツバツツジ(隼人三葉躑躅, Rhododendron dilatatum var. satsumense) @のんほいパーク
ネコヤナギ(猫柳、Salix gracilistyla)@のんほいパーク
シロバナゲンカイツツジ(白花玄海躑躅, Rhododendron mucronulatum var. ciliatum f. leucanthum)@のんほいパーク
ハナノキ(花の木、 Acer pycnanthum)@のんほいパーク。絶滅危惧Ⅱ類です。日本固有種。
ムラサキケマン(紫華鬘、Corydalis incisa)@泉の森
キブシ(木五倍子、Stachyurus praecox)@泉の森
ボケ(木瓜、Chaenomeles speciosa)@泉の森
ナズナ(薺、Capsella bursa-pastoris)@泉の森。春の七草の1つ。
ショウジョウバカマ(猩々袴、Heloniopsis orientalis )@葦毛湿原
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@豊橋カタクリ山
ヤマザクラ山桜Cerasus jamasakura )@葦毛湿原
コブシ(辛夷、拳、Magnolia kobus)@のんほいパーク
シデコブシ(幣辛夷、四手拳、Magnolia stellata )@のんほいパーク。日本固有種で東海丘陵要素植物群の1つ。
イカリソウ(碇草、錨草 Epimedium grandiflorum var. thunbergianum)@のんほいパーク
フモトスミレ(麓菫、Viola sieboldii Maxim.)@葦毛湿原
タチツボスミレ(立坪菫、Viola grypoceras)@葦毛湿原
ハルリンドウ(春竜胆 Gentiana thunbergii)@葦毛湿原
オナガ(尾長、Cyanopica cyanus)@泉の森
オナガ(尾長、Cyanopica cyanus)@泉の森
ヒバリ雲雀、鸙、告天子、Alauda arvensis)@赤羽根
ヒバリ(雲雀、鸙、告天子、Alauda arvensis)@赤羽根
モズ(百舌・百舌鳥・鵙・伯労, Lanius bucephalus )@豊橋公園
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@のんほいパーク
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope)@泉の森
マガモ真鴨Anas platyrhynchos)@豊橋公園
ホオジロ(頬白、Emberiza cioides)@豊橋公園
クロジ(黒鵐、Emberiza variabilis )@豊橋公園
シメ(鴲、 Coccothraustes coccothraustes)@豊橋公園
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@豊橋公園
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@豊橋公園
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula)@豊橋公園
シロハラ(白腹、 Turdus pallidus)@豊橋公園
トラツグミ(虎鶫、Zoothera dauma)@森林公園
コツメカワウソ (Aonyx cinerea)@のんほいパーク
レッサーパンダ(Ailurus fulgens、中国語: 小熊貓)@のんほいパーク

2021如月の風景

鶴ヶ池
ホトケノザ(仏の座、Lamium amplexicaule)@大池
マサキ(柾、正木 Euonymus japonicus)の赤い実@渥美半島
マンサク(満作、万作、金縷梅、 Hamamelis japonica)@豊橋公園
モジミバフウ(紅葉葉楓、Liquidambar styraciflua)の実アカマツ(赤松、Pinus densiflora))の実@森林公園
オオワシ(大鷲、Haliaeetus pelagicus)@湖北
オオワシ(大鷲、Haliaeetus pelagicus)@湖北
ヒシクイ(菱喰、Anser fabalis)@湖北
マガン(真雁、Anser albifrons)@湖北
トビ(鳶、 Milvus migrans)@湖北
トビ(鳶、 Milvus migrans)@湖北
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)@渥美半島
イカル(鵤、桑鳲、Eophona personata)@豊橋公園
イカル(鵤、桑鳲、Eophona personata)@豊橋公園
マヒワ(真鶸、Carduelis spinus)@森林公園
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)オス @豊橋市内
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)メス @豊橋市内
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus)@渥美半島
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus)@渥美半島
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池。絶滅危惧Ⅱ類です。
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus)@大池
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ

2021年東三河・遠州の冬景色

節分・立春を迎え、暦の上では春になりました。まだまだ寒い毎日が続いていますが、昼間の時間が一日ごとに長くなってきたなあと体感できるので、毎年この時期、ちょっとだけ嬉しく感じます。

太平洋ロングビーチ
愛知県民の森
ヒカゲノカズラ(日陰鬘、日陰蔓、Lycopodium clavatum)@愛知県民の森
ダイサギ(大鷺、Ardea alba)@大津谷川。清流にダイサギが反射して、神秘的でした。
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)@のんほいパーク
フクジュソウ(福寿草、献歳菊、Adonis ramosa)の蕾@のんほいパーク
ニシオジロビタキ(尾白鶲、Ficedula parva)@東三河
ニシオジロビタキ(尾白鶲、Ficedula parva)@東三河
ニシオジロビタキ(尾白鶲、Ficedula parva)@東三河
ニシオジロビタキ(尾白鶲、Ficedula parva)@東三河
イソヒヨドリ(磯鵯, Monticola solitarius)オス @渥美半島
イソヒヨドリ(磯鵯, Monticola solitarius)メス @渥美半島
オオジュリン(大寿林、Emberiza schoeniclus)@渥美半島
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus)@渥美半島。絶滅危惧種です。
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator )オス@渥美半島
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator ) 左:メス, 右:オス @渥美半島
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator )メス@渥美半島
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)オス@都田川
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)オス@都田川
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)メス@都田川
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)オス@都田川
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)左オス, 右メス@都田川
ニホンリスSciurus lis)@森林公園。松ぼっくりを食べていました。
ニホンリス(Sciurus lis)@森林公園
ニホンジカ (Cervus nippon)@都田川。泳いでいました。
ウグイス(鶯、 Horornis diphone)@都田川
ビンズイ(便追、Anthus hodgsoni)@森林公園
ヒレンジャク(緋連雀、学名:Bombycilla japonica)@豊橋公園。豊橋市の公式ページにも、豊橋公園のヒレンジャクのことが紹介されています。
キレンジャク(黄連雀、Bombycilla garrulus)@豊橋公園
キレンジャク(黄連雀、Bombycilla garrulus)@赤羽根。名前のとおり、連雀になっていました。
トビ(鳶、 Milvus migrans)@豊橋公園
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@森林公園
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@森林公園
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@森林公園
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)メス@森林公園
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)オス@森林公園
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)メス@森林公園
ユリカモメ, ウミネコ, ウミアイサ, カンムリカイツブリ, ウミウ@一色海岸
ユリカモメ, ウミネコ, ウミアイサ, カンムリカイツブリ, ウミウ@一色海岸

2021年睦月の風景

コロナ感染対策が強化されるなか、2021年がはじまりました。なかなか遠出はできないご時勢ということで、身近な自然観察を静かに続けています。昨年の1月同様、今年も最初の一連の写真は、自分の野鳥観察の原点であるルリビタキです。見つけるのは大変ですが、独特の地鳴を頼りに探し続けています。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
シロハラ(白腹、 Turdus pallidus)@市民の森
モズ百舌百舌鳥・鵙・伯労,Lanius bucephalus )@市民の森
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@汐川干潟。絶滅危惧Ⅱ類です。
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@汐川干潟
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus)オス@佐鳴湖
冬の朝@渥美半島・赤羽根港
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@森林公園
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata)@森林公園。野生のオシドリを見るのはは久しぶりです。
西ノ谷奥池@森林公園

師走の風景

師走の朝@豊橋技術科学大学
モミジの紅葉(もう、ほぼ終わりですが…)@みどり湖
銀杏の黄葉@佐鳴湖
夜明け@太平洋ロングビーチ
晴れた昼下がり@佐鳴湖
ツルソバ(蔓蕎麦、Persicaria chinensis )@佐鳴湖
タイワンリス(台湾栗鼠、Callosciurus erythraeus thaiwanensis )@佐鳴湖
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@都田川
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@佐鳴湖
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@都田川
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@都田川
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator )@渥美半島
ウグイス(鶯, Horornis diphone)@森林公園
タシギ(田鴫、Gallinago gallinago)@大池
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@大池。中央の2羽。周囲はオナガガモです。
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@大池
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@佐鳴湖
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@佐鳴湖
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)?@鶴ヶ池
アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)@大池
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@渥美半島
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@渥美半島
ユリカモメ (百合鴎、Larus ridibundus)@幸公園
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@汐川干潟
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
ユリカモメ、ヒドリガモ、オオバン@幸公園