2021年睦月の風景

コロナ感染対策が強化されるなか、2021年がはじまりました。なかなか遠出はできないご時勢ということで、身近な自然観察を静かに続けています。昨年の1月同様、今年も最初の一連の写真は、自分の野鳥観察の原点であるルリビタキです。見つけるのは大変ですが、独特の地鳴を頼りに探し続けています。

ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)オス@市民の森
シロハラ(白腹、 Turdus pallidus)@市民の森
モズ百舌百舌鳥・鵙・伯労,Lanius bucephalus )@市民の森
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@汐川干潟。絶滅危惧Ⅱ類です。
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@汐川干潟
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus)オス@佐鳴湖
冬の朝@渥美半島・赤羽根港
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@森林公園。絶滅危惧Ⅱ類です。
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata)@森林公園。野生のオシドリを見るのはは久しぶりです。
西ノ谷奥池@森林公園

師走の風景

師走の朝@豊橋技術科学大学
モミジの紅葉(もう、ほぼ終わりですが…)@みどり湖
銀杏の黄葉@佐鳴湖
夜明け@太平洋ロングビーチ
晴れた昼下がり@佐鳴湖
ツルソバ(蔓蕎麦、Persicaria chinensis )@佐鳴湖
タイワンリス(台湾栗鼠、Callosciurus erythraeus thaiwanensis )@佐鳴湖
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@都田川
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@佐鳴湖
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@都田川
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@都田川
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator )@渥美半島
ウグイス(鶯, Horornis diphone)@森林公園
タシギ(田鴫、Gallinago gallinago)@大池
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@大池。絶滅危惧種です。中央の2羽。周囲はオナガガモです。
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)@大池。絶滅危惧種です。
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@佐鳴湖
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@佐鳴湖
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)?@鶴ヶ池
アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)@大池
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@渥美半島。愛知県では準絶滅危惧種です。
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@渥美半島
ユリカモメ (百合鴎、Larus ridibundus)@幸公園
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島。準絶滅危惧種 (Near Threatened)です
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@渥美半島
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus)@汐川干潟
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ。愛知県では、絶滅危惧Ⅱ類になっています。
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus)@太平洋ロングビーチ
ユリカモメ、ヒドリガモ、オオバン@幸公園

三河・遠州の晩秋の風景(2020)

豊橋のんほいパークで、これまで立ち寄り忘れていた「郷土の動物エリア」に行き、野生では1970年代に絶滅しているコウノトリを見てきました。大きいのでびっくりしました。その記憶が覚めやらないうちに、今度は、屋外でコウノトリを目撃しました。200m以上離れていたでしょうか?コンデジの望遠でぎりぎりですが、なんとか足環まで確認でき、千葉県野田市で放鳥されたJ0127であることがわかりました。現在、少なくとも8府県(兵庫、京都、千葉、徳島、福井、島根、鳥取、栃木)で保護・飼育され、成長後、放鳥されたコウノトリが全国各地で点々と観測されているようです。「幸せを運ぶ」鳥ということで、今後も個体数が増えることを願っています。

コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)@佐鳴湖
コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)@佐鳴湖
コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)@佐鳴湖
コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)@佐鳴湖
コウノトリ(鸛、鵠の鳥、Ciconia boyciana)@のんほいパーク
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus)@汐川干潟。メス?
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)オス@鶴ヶ池
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)オス@鶴ヶ池
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)と紫色のマガモ真鴨Anas platyrhynchos)@鶴ヶ池
カンムリカイツブリ(冠鳰、Podiceps cristatus)@汐川干潟
カンムリカイツブリ(冠鳰、Podiceps cristatus)@汐川干潟。魚をゲットしたようです。
ホオジロガモ(頬白鴨、Bucephala clangula)@汐川干潟
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@汐川干潟
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@汐川干潟
ハヤブサ(隼、鶻、鸇、Falco peregrinus)幼鳥?@太平洋ロングビーチ。絶滅危惧種です。
ミサゴ (Pandion haliaetus)@汐川干潟。絶滅危惧種です。
ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina)@汐川干潟
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope )@幸公園
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope )@幸公園
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@渥美半島
イカルチドリ(桑鳲千鳥、Charadrius placidus)とイソシギ(磯鷸、Actitis hypoleucos)@汐川干潟
ハクセキレイ(白鶺鴒、Motacilla alba lugens)@大池。2羽のうち、1羽が渾身の求愛ポーズ?をしているような…
モズ百舌百舌鳥・鵙・伯労,Lanius bucephalus)@葦毛湿原
キセキレイ(黄鶺鴒、Motacilla cinerea)@幸公園
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)オス@太平洋ロングビーチ
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)メス@浜名湖
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)メス@浜名湖
ホソバリンドウ(細葉竜胆, Gentiana scabra Bunge var. buergeri )@葦毛湿原
ホソバリンドウ(細葉竜胆, Gentiana scabra Bunge var. buergeri )@葦毛湿原
ヤマラッキョウ(山辣韭、Allium thunbergii)@葦毛湿原
ヤクシマルリシジミ(屋久島瑠璃小灰蝶、Acytolepis puspa)メス@のんほいパーク
ウラナミシジミ(裏波小灰蝶、Lampides boeticus)@サンテパルク田原
アカタテハ(赤立羽、 Vanessa indica)@鶴ヶ池
イチョウ銀杏、公孫樹、鴨脚樹、Ginkgo biloba)@幸公園
ケヤキ(欅、Zelkova serrata)?@幸公園

キツツキの季節?

こんなこともあるんですね? 秋深い季節で、花の種類も減り、昆虫も減って、なんか寂しい季節なので、あまり期待もせず、ウォーキング目的でいつもの(豊橋が誇る、東海地方南部屈指の湿原)葦毛(いもう)湿原の木道を歩いていたのですが、なんと「赤いキツツキ」(アカゲラ)と「青いキツツキ(実際は青というよりオリーブ色に近い)」(アオゲラ)に、ほぼ同じタイミングで会えました。過去にコゲラという小型のキツツキには何度か出会っていますが、中型あるいは大型のキツツキ2種類に同じ日に出会ったのははじめてで、驚きました。まだ身近なところに自然が残っているんですね。

アカゲラ(Dendrocopos major)@葦毛湿原。目の前を鳥が、波打つように上下しながら飛んできて、コナラの木に止まりました……望遠にしてみます。
アカゲラDendrocopos major)@葦毛湿原。アカゲラでした。出会いは2回目ですが、前回は写真を撮影する前に逃げられてしまいました。今回も、少ないシャッターチャンスでしたが、証拠写真は何とか残せました。
アカゲラ(Dendrocopos major)@葦毛湿原
アカゲラ(Dendrocopos major)@葦毛湿原
アオゲラ(Picus awokera)@葦毛湿原。サクラの木に何か大きな鳥がごそごそと…. 望遠にしてみます。
アオゲラPicus awokera)@葦毛湿原。アオゲラでした、数ヶ月前に幼鳥に出会っていますが、成鳥ははじめてで、意外と大きいので、びっくりしました。
アオゲラ(Picus awokera)@葦毛湿原
アオゲラ(Picus awokera)@葦毛湿原
アオゲラ(Picus awokera)@葦毛湿原
ヒメアカネSympetrum parvulum )@葦毛湿原
サワギキョウLobelia sessilifolia )@葦毛湿原
シラタマホシクサEriocaulon nudicuspe(白色:東海丘陵要素植物の一種)スイランHololeion krameri)(黄色)@葦毛湿原
葦毛湿原駐車場から湿原につながる道。昔は、国有林だったそうで、かなり自然が残っています。
ジョウビタキPhoenicurus auroreus)オス@豊橋公園
キタテハPolygonia c-aureum)@汐川干潟
カルガモAnas zonorhyncha)@サンテパルク田原

掛川花鳥園で出会った鳥たち

ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@掛川花鳥園
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@掛川花鳥園
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata@掛川花鳥園
マガモ(真鴨、Anas platyrhynchos@掛川花鳥園
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata@掛川花鳥園
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata)オスとメス@掛川花鳥園
コクチョウ(黒鳥、Cygnus atratus@掛川花鳥園。オーストラリアの固有種。
チゴハヤブサ(稚児隼、Falco subbuteo@掛川花鳥園。アフリカ、ユーラシア大陸北部で繁殖。北海道、東北北部では夏鳥
チゴハヤブサ(稚児隼、Falco subbuteo@掛川花鳥園。アフリカ、ユーラシア大陸北部で繁殖。北海道、東北北部では夏鳥
ミナミワシミミズクベンガルワシミミズク)(南鷲木菟、Bubo bengalensis@掛川花鳥園
キンムネオナガトリムクLamprotornis regius@掛川花鳥園。アフリカ(ケニア・エチオピア・タンザニアに分布)
ショウジョウトキEudocimus ruber@掛川花鳥園。南アメリカ北部に分布。
ムギワラトキ(麦藁朱鷺、Threskiornis spinicollis@掛川花鳥園。オーストラリアに分布。
ハシビロコウ(嘴広鸛、Balaeniceps rex@掛川花鳥園。中央アフリカ原産。絶滅危惧種。

気づくと秋が深く…

気づくと秋が深くなってきました。身の回りでも冬鳥を少しずつ観察できるようになってきています。暖かいに日々に慣れていただけに、四季の移り変わりは、はじまるとあっというまだなあと感じます。

豊橋市幸公園
幸公園の一部のイチョウは黄色くなっていました。
一部紅葉しているイロハモミジ(Acer palmatum)@のんほいパーク
キクモ (Limnophila sessiliflora)@佐鳴湖公園
アキノノゲシ( Lactuca indica)@葦毛湿原
スイラン( Hololeion krameri )@葦毛湿原。長野、中国、四国、九州の一部では、絶滅危惧種です。
ヨメナ( Aster yomena )@葦毛湿原
イワショウブ(Triantha japonica )@葦毛湿原。愛知県では絶滅危惧Ⅱ類です。
サクラ・アーコレイド(Prunus Accolade)@のんほいパーク、園芸種ですが、秋に咲くサクラも悪くないと思います
フジバカマ(Eupatorium japonicum)@のんほいパーク。野生のものは準絶滅危惧種です。
シモツケSpiraea japonica)?@のんほいパーク。シモツケというと5~6月の花のイメージなのですが、秋にも咲く品種なのでしょうか?
コウヤボウキPertya scandens )@追分市民の森
ヤクシソウ(薬師草、Youngia denticulata)@追分市民の森
アキノタムラソウSalvia japonica)@追分市民の森
ゲンノショウコ(Geranium thunbergii)@追分市民の森
ノハラアザミCirsium oligophyllum)@瀬谷市民の森
シラカシQuercus myrsinifolia)の実@瀬谷市民の森
レッサーパンダ(Ailurus fulgens)@のんほいパーク。世界的に絶滅危惧種です。かわいいです。
レッサーパンダ(Ailurus fulgens)@のんほいパーク
カワセミ(Alcedo atthis)@のんほいパーク。園内(植物園の池周辺)に野生のカワセミもいます。
カワセミ(Alcedo atthis)@泉の森。野生のカワセミです。
アカショウビン( Halcyon coromanda)@のんほいパーク。野生のものは夏鳥で、全国的に絶滅危惧種です。愛知県が誇る原生林「きららの森」で、独特の囀りを聴いたことがあります。
アカショウビン( Halcyon coromanda)@のんほいパーク
アカショウビン( Halcyon coromanda)@のんほいパーク
フクロウ「動植物園の愛称:おでん」(Strix uralensis)@のんほいパーク
オオハクチョウ(Cygnus cygnus)@大沢池
ハシビロガモ(Anas clypeata)オス(左)エクリプス、メス(右)@大沢池。野生の冬鳥です。
ヒドリガモ (Anas penelope )@幸公園。野生の冬鳥です。
ヒドリガモ (Anas penelope )@幸公園
ゴイサギNycticorax nycticorax)@幸公園
オオバン(Fulica atra)@幸公園
アオアシシギTringa nebularia)左3羽、とコアオアシシギTringa stagnatilis)?右端@大池
オナガCyanopica cyanus)@泉の森
オナガ(Cyanopica cyanus)@泉の森
ヒメアカネSympetrum parvulum )@葦毛湿原
オオシオカラトンボOrthetrum melania)@佐鳴湖公園
ヤクシマルリシジミAcytolepis puspa)オス@のんほいパーク
ヤクシマルリシジミAcytolepis puspa)メス@のんほいパーク
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)メス@のんほいパーク
ウラギンシジミCuretis acuta paracuta)オス@葦毛湿原
アサギマダラParantica sita)@のんほいパーク
アサギマダラParantica sita)@のんほいパーク
アサギマダラ(Parantica sita)@のんほいパーク
モンキチョウ(Colias erate)の産卵@佐鳴湖公園
クロマダラソテツシジミChilades pandava)@東三河
クロマダラソテツシジミ(Chilades pandava)@東三河

少し秋めいてきました

クズPueraria montana var. lobata)@天竜川河川敷
ヤマジノホトトギスTricyrtis affinis)@追分市民の森。日本固有種。
ヤマハギLespedeza bicolorは)@二ツ橋水辺公園。秋の七草の1つです。
シャクチリソバPolygonum cymosum )@二ツ橋水辺公園
ハナトラノオPhysostegia virginiana)@追分市民の森
ゲンノショウコGeranium thunbergii)@新城市七郷一色
カワラケツメイChamaecrista nomame)@天竜川河川敷。この植物だけを食する昆虫(ツマグロキチョウ)がいます。
オオオナモミXanthium occidentale?の果実@豊橋市境川河畔。子供のころ、草原を走り回って遊んでいたら、オナモミが道端にいくらでもあって、服やズボンに果実がくっついていた記憶が懐かしいです。今では、絶滅危惧種Ⅱ類なんですね。知らない間に、こちらの外来種に置き換わっていたなんて、ちょっと驚きです。
オオバアサガオArgyreia nervosa)@豊橋市境川河畔
フウセントウワタ (Gomphocarpus physocarpus)@豊橋市境川河畔
コムラサキCallicarpa dichotoma)@のんほいパーク
コムラサキApatura metis)@天竜川河川敷
コムラサキApatura metis)@天竜川河川敷
ツマグロキチョウEurema laeta)@天竜川河川敷。絶滅危惧IB類です
ツマグロキチョウEurema laeta)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ヒメアカタテハVanessa cardui )@天竜川河川敷
ヒメアカタテハVanessa cardui )@天竜川河川敷
ウラナミシジミLampides boeticus)@天竜川河川敷
ウラナミシジミLampides boeticus)@天竜川河川敷
ウラナミシジミLampides boeticus)@天竜川河川敷
チョウゲンボウFalco tinnunculus)@汐川干潟
ヤマガラSittiparus varius)@追分市民の森
ヤマガラSittiparus varius)@追分市民の森
ヤマガラSittiparus varius)@追分市民の森
ダイサギArdea alba)@汐川干潟
チュウシャクシギNumenius phaeopus)@汐川干潟
イソシギActitis hypoleucos)@豊橋境川河畔
カルガモAnas zonorhyncha)@豊橋境川河畔
ホオジロEmberiza cioides)@天竜川河川敷
セグロセキレイMotacilla grandis)@愛知県民の森
ベンケイガニSesarmops intermedius)? アカテガニChiromantes haematocheir)?@豊橋市境川河畔

8月~9月の東三河~遠州の風景

立秋をすぎ、夜明けがおそく、日没が早くなってきました。東三河~遠州で最近観察した風景を紹介します。

景色、植物編

太平洋ロングビーチ
渥美半島蔵王山にあるプロペラ風車
天竜浜名湖鉄道の浜松市天竜区の鉄橋付近
天竜浜名湖鉄道
シロガネヨシCortaderia selloana)@太平洋ロングビーチ
センニンソウClematis terniflora )@渥美半島蔵王山
ミズオトギリTriadenum japonicum)@葦毛湿原。午後4時ごろ開花します。関東や四国で絶滅危惧種になっています。
ミズオトギリTriadenum japonicum)@葦毛湿原
コマツヨイグサOenothera laciniata)@太平洋ロングビーチ
ハマアザミCirsium maritimum Makino)@太平洋ロングビーチ
キセルアザミ(マアザミ)( Cirsium sieboldii)@葦毛湿原
デイゴErythrina variegata)@豊橋総合グラウンド場
サワギキョウLobelia sessilifolia)@葦毛湿原
サワシロギクAster rugulosus Maxim)@葦毛湿原
シラタマホシクサEriocaulon nudicuspe)@葦毛湿原
ハマボウHibiscus hamabo)@汐川
コマツナギIndigofera pseudotinctoria)@天竜川河川敷

鳥類

ハジロコチドリCharadrius hiaticula)?@汐川
イソシギActitis hypoleucos)@汐川
キアシシギTringa brevipes)@汐川
ソリハシシギXenus cinereus )@汐川
ソリハシシギXenus cinereus )@汐川
ソリハシシギ(Xenus cinereus )@汐川
ケリVanellus cinereus)@汐川
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
ウミネコLarus crassirostris)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシ(Sterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
オオアジサシSterna bergii)@渥美半島
カルガモAnas zonorhyncha)@汐川
カイツブリTachybaptus ruficollis)@葦毛湿原
イソヒヨドリ(メス)(Monticola solitarius)@太平洋ロングビーチ
アオバト(Treron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオバトTreron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオバトTreron sieboldii)@太平洋ロングビーチ
アオゲラPicus awokera)幼鳥?@葦毛湿原

昆虫

ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷。絶滅危惧種IB類です。
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミLycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミ(Lycaeides argyrognomom)@天竜川河川敷
ミヤマシジミ保護のための立看板
キアゲハ(Papilio machaon)? または ナミアゲハPapilio xuthus)@渥美半島蔵王山
イチモンジセセリParnara guttata)@渥美半島蔵王山
ヤマトシジミZizeeria maha)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミAcytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山
ヤクシマルリシジミ(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(左側がメス(ほとんどルリ色がなく珍しい?))
ヤクシマルリシジミ(メス)(Acytolepis puspa)@渥美半島蔵王山(ママコノシリヌグイを吸蜜)
ヒメジャノメMycalesis gotama)@葦毛湿原
ハンミョウCicindela chinensis japonica)@葦毛湿原
ハンミョウCicindela chinensis japonica)@葦毛湿原
アオドウガネAnomala albopilosa@渥美半島蔵王山
マユタテアカネ?(Sympetrum eroticum eroticum )@渥美半島蔵王山






絶景:千畳敷カール

標高2612mの千畳敷カールに日帰りで行ってきました。「しらび平」からロープウェイが出ており、ロープウェイとしては日本最高の高度の地点まで登山初心者でも連れて行ってくれます。到着時の駅舎内の気温は16度でした。

千畳敷カール
千畳敷カール
標高2612m付近の花畑
千畳敷カール
千畳敷カール

(主として高山)植物

ミヤマリンドウGentiana nipponica
ミヤマリンドウGentiana nipponica
トウヤクリンドウ(Gentiana algida)
ウメバチソウParnassia palustris
エゾシオガマPedicularis yezoensis
ハクサンボウフウPeucedanum multivittatum
ヤマハハコAnaphalis margaritacea
ムカゴトラノオBistorta vivipara
イワツメクサStellaria nipponica
タカネニガナIxeris dentata var. alpicola
シナノオトギリHypericum kamtschaticum var. senanense
ミヤマアキノキリンソウSolidago virgaurea subsp. leiocarpa
ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)
ミヤマキンポウゲRanunculus acris var. nipponicus
ウサギギクArnica unalascensis var. tschonoskyi
ヨツバシオガマPedicularis japonica
クロトウヒレンSaussurea sessiliflora
チングルマGeum pentapetalum)の綿毛

鳥+昆虫

メボソムシクイPhylloscopus xanthodryas)。高山にいる夏鳥です。西日本(四国や九州を含む)中心に絶滅危惧種です。
メボソムシクイPhylloscopus xanthodryas)とその囀り
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis)。環境省カテゴリでは、準絶滅危惧種です。
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis
クモマベニヒカゲErebia ligea takanonis)(手持ちのため揺れます)

高原の夏の風景

大学の定期停電にあわせ、車で「密」を避け、日帰りで高原に行ってきました。標高は1600m~1700m程度の高原です。予想のほか涼しくて、上着が欲しくなるくらいでした。高原でしか見られないいろいろな植物、昆虫、鳥に会えてよかったです。

高原からの風景(標高約1700m)

植物

ニッコウキスゲ(ゼンティカ)(Hemerocallis dumortieri
ユウスゲHemerocallis citrina Baroni var. vespertina (H.Hara) M.Hotta)。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
クサレダマLysimachia vulgaris var. davurica)。幾つかの都府県で絶滅危惧種です。
キオンSenecio nemorensis L.)
キンミズヒキAgrimonia pilosa var. japonica )
キバナノヤマオダマキAquilegia buergeriana f. flavescens
ヨツバヒヨドリEupatorium chinense
ノコギリソウAchillea sibirica
イブキボウフウLibanotis coreana )
シラヤマギクAster scaber
イブキトラノオBistorta officinalis Delarbre subsp. japonica)。そもそも高山植物ですが、国内では点々と絶滅危惧種に指定されています
カラマツソウThalictrum aquilegiifolium
シシウドAngelica pubescens
ウメバチソウParnassia palustris
ウスユキソウLeontopodium japonicum)。高山植物の1つ。日本固有種
ヤマハハコAnaphalis margaritacea
マツムシソウScabiosa japonica)。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
マツムシソウScabiosa japonica)。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
レンゲショウマAnemonopsis macrophylla)。日本固有種。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
エゾカワラナデシコDianthus superbus
エゾリンドウGentiana triflora var. japonica
サワギキョウLobelia sessilifolia
ツリガネニンジン( Adenophora triphylla var. japonica )
クサフジVicia cracca
ヤマホタルブクロCampanula punctata Lam. var. hondoensis (Kitam.) Ohwi)
ヤナギランChamerion angustifolium)。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
クガイソウVeronicastrum japonicum
チダケサシ( Astilbe microphylla
アカバナシモツケソウFilipendula multijuga var. ciliata
アカバナシモツケソウFilipendula multijuga var. ciliata
ハクサンフウロGeranium yesoemse var. nipponicum)(左)とコウリンカ
Tephroseris flammea)(右)。コウリンカは一部の都県で絶滅危惧種です。
アサマフウロGeranium soboliferum
コオニユリLilium leichtlinii f. pseudotigrinum
フシグロセンノウLychnis miqueliana Rohrb.)。日本固有種。幾つかの都道府県で絶滅危惧種です。
ワレモコウSanguisorba officinalis

鳥類

ノビタキ(Saxicola torquata)、夏鳥です
ホオアカEmberiza fucata)。本州中部では、夏鳥です。
ホオアカEmberiza fucata)。本州中部では、夏鳥です。
ホオアカEmberiza fucata

昆虫類

クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
クジャクチョウInachis io
アカタテハVanessa indica
アサギマダラParantica sita
ヒメキマダラヒカゲZophoessa callipteris
ヒメキマダラヒカゲZophoessa callipteris
スジボソヤマキチョウGonepteryx aspasia)。かなりの都道府県で絶滅危惧種です。
アカセセリHesperia florinda)。中部地方にだけ分布する絶滅危惧種です。
コキマダラセセリOchlodes venatus
コキマダラセセリOchlodes venatus
ギンボシヒョウモンSpeyeria aglaja
ギンボシヒョウモンSpeyeria aglaja
ウラギンヒョウモンFabriciana adippe
ウラギンヒョウモンFabriciana adippe
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
ミドリヒョウモンArgynnis paphia
メスグロヒョウモンDamora sagana
高原の湿原。白樺がいい感じです。

やっと夏らしくなってきました

ひまわり畑にて、久々の青空を背景に
ヒマワリHelianthus annuus
ひまわり畑
オニユリLilium lancifolium)@葦毛湿原
ヤマユリLilium auratum)@七郷一色小学校跡
テッポウユリLilium longiflorum)@汐川干潟。技科大構内にも沢山咲いています。
キョウチクトウNerium oleander var. indicum)@汐川干潟
ホウズキHozukius emblemarius)の実
ヤブミョウガPollia japonica
ヤブミョウガPollia japonica
カワラナデシコDianthus superbus L.
var. longicalycinus (Maxim.) Williams
)@天竜川河川敷。野生です。
カワラナデシコDianthus superbus L.
var. longicalycinus (Maxim.) Williams
)@天竜川河川敷。野生です。
タマアジサイHydrangea involucrata)@大島ダム
ネムノキAlbizia julibrissin)@大島ダム
カラスザンショウZanthoxylum ailanthoides)@大島ダム
カラスザンショウZanthoxylum ailanthoides)@大島ダム
ツメレンゲOrostachys japonicus)@七郷一色小学校跡。クロツバメシジミの食草で、準絶滅危惧種です。
クサギClerodendrum trichotomum)@汐川干潟
ゴンズイEuscaphis japonica)の赤い実@汐川干潟
ミミカキグサ(Utricularia bifida)@葦毛湿原
ホザキノミミカキグサUtricularia caerulea L.)@葦毛湿原。一部の都道府県で絶滅危惧種です。
ムラサキミミカキグサUtricularia yakusimensis)@葦毛湿原。多くの都道府県で絶滅危惧種です。
ムラサキミミカキグサUtricularia yakusimensis)@葦毛湿原
クロツバメシジミTongeia fischeri fischeri)@七郷一色小学校跡。絶滅危惧種です。
クロツバメシジミを守るため、町指定の天然記念物に指定されています
ヘクソカズラ( Paederia scandens)の花を吸密するキタキチョウEurema hecabe)@愛知県民の森
アオスジアゲハGraphium sarpedon)@愛知県民の森
アオスジアゲハGraphium sarpedon)@愛知県民の森。キャンプファイヤの跡でしょうか?沢山、惹きよせられていました。
ルリタテハKaniska canace)@葦毛湿原
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)メス@葦毛湿原
ツマグロヒョウモンArgyreus hyperbius)オス@葦毛湿原
ヒメアカタテハ Vanessa cardui )?
チャバネセセリPelopidas mathias)@天竜川河川敷
チャバネセセリPelopidas mathias)@天竜川河川敷
アカボシゴマダラHestina assimilis
アカボシゴマダラHestina assimilis
トウキョウヒメハンミョウCicindela kaleea yedoensis)。1cmにも満たないサイズでした。
カワラハンミョウChaetodera laetescripta)。絶滅危惧種で10都府県以上ですでに絶滅しています。環境省でも絶滅危惧IB類(p.19)に分類されています。
カワラハンミョウChaetodera laetescripta
カワラハンミョウChaetodera laetescripta
ニイニイゼミPlatypleura kaempferi)@葦毛湿原。桜の木がすきなようで、桜の樹皮をじっと探すとみつかります。セミの中では比較的、音量が少ないです。夏に最初に鳴きだすセミです。
クマゼミCryptotympana facialis)@汐川干潟。オスは泣き声がうるさく嫌われ者です。成虫は1~2週間の寿命ですが、幼虫時代は2~5年(アメリカには17年土の中で暮らす「17年ゼミ」というセミもいます)以上、土の中で暮らします。トータルな生命としては昆虫の中では、とても長いほうです。今年のセミが卵を産んだ場合、数年後に成虫になると思うと、遠い未来の成虫のために現在を必死で生きているということになります。
ニホンイシガメMauremys japonica)? @葦毛湿原。
ツバメHirundo rustica)@汐川干潟。9月ごろには、南に帰ってしまいます。
ツバメHirundo rustica)@汐川干潟。傾いたセメントの土手に止まるのが好きなようです。
ケリVanellus cinereus)@汐川干潟。久しぶりに出会いました。干潟周辺の畑の草刈で見えやすくなったからだと思います。
アオサギArdea cinerea)、カワウPhalacrocorax carbo)、ダイサギArdea alba)留鳥3種@汐川干潟。3役そろい踏み?
サンコウチョウTerpsiphone atrocaudata)@葦毛湿原。幼鳥もしくはメスだと思います。真夏に出会ったのははじめてです。9月には南に向け帰っていきます。
カイツブリTachybaptus ruficollis)@葦毛湿原
葦毛湿原の夏景色
葦毛湿原の夏景色
葦毛湿原の夏景色
大津谷川の清流とアブラハヤRhynchocypris lagowskii steindachneri)?@愛知県民の森
不動滝の滝つぼ付近@愛知県民の森。エメラルドグリーンの水がきれいです。