きららの森(愛知県段戸裏谷原生林)にて

豊橋は猛暑なので、多少なりとも涼を求めて、5月以来、久しぶりに、きららの森(段戸裏谷原生林:標高900m)に行きました。早朝に出発したこともあり、豊橋から90分程度で着きました。到着時の気温は26度と、かなり涼しかったです。5月に沢山いたバードウォッチャーは、ほぼゼロで、とても静かな佇まいでした。自分は景観、植物、鳥、虫などいろいろ撮影したかったので、とにもかくにも、段戸湖をはじめ、いろいろな景観の撮影からスタートです。

きららの森。段戸湖。
きららの森の小川。あちこちに、こんな小川があります。いずれも湧水だそうです。
ミズナラ( Quercus crispula Blume ) 。国内では緯度の高いところか、自然豊かな山地にしかないそうです。
ブナ( Fagus crenata Blume ) 。 成熟したブナの樹皮のなんとも言えないテクスチャーがたまりません。
ブナ( Fagus crenata Blume ) 。 5月の新緑のブナもよかったですが、夏の青々したブナもいいですね。世界自然遺産の白神山地がそうであるように、自然保護の象徴なので、ブナの巨木を見ると、とても神聖な気持ちになります。
リョウブ( Clethra barbinervis )。光のあたり方によって、白かったり。黄色っぽく見える場合もあります。
センニンコウ( Clematis terniflora DC
きららの森の小川。
カワセミ( Alcedo atthis ) 。猛暑の豊橋と違って、こちらのカワセミは真夏でも快適に過ごしている感じがします。
ヤブサメ( Urosphena squameiceps )もしくは、センダイムシクイ( Phylloscopus coronatus )?。クマザサでちょっと見えにくいです。いずれにしても8月に出会えた夏鳥です。
モノサシトンボ( Copera annulata ) ?
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