シェフィールドのネコ

ヨーロピアン・ショートヘアかな?シェフィールド大学の敷地内に、技科大のネコとは、風格も威厳も違うネコを発見。泣き声は世界共通語のニャーでした。ということで、イギリス第4位の人口の街、シェフィールドにあるシェフィールド大学で行われた学会CLEF2014に行ってきました。イギリスでの学会発表はケンブリッジ大学以来4年ぶりです。シェフィールドは初めてで、ロンドンのパンクラス駅(写真)から電車で2時間以上かかりました。パンクラス駅はハリーポッターの映画に出てくる9 3/4プラットホームで有名なキングクロス地下鉄駅(映画と現実は異なりますが)を地上に出たところにあり、写真のとおりで、以前から比べれば随分おしゃれな駅になったように感じました。

学会のレセプションが行われたCutler’s Hallは、写真のとおり、どこか絵画に出てきそうな部屋で、歴史と重厚さを感じながらも素敵な感覚で、楽しいひと時を過ごせました。同じテーブルにアメリカ政府の人たちが居合わせて、なぜか自分が昔住んでいたアメリカ東部の話で盛り上がりました。ロンドンに戻ったあと、帰りの飛行機の出発までの時間を利用し、大英博物館に行ってきました。入場料無料、内部でフラッシュ写真撮影し放題ということで、『この自由奔放さは一体何なんだ』、を感じることができました。

シェフィールド大学構内の猫
CLEF2014学会の様子
会議のあったシェフィールド大学The Edgeの近く
レセプションのあったCutler’s Hall
パンクラス駅
久しぶりに訪れた大英博物館
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