ひねもすのたり

データ工学と情報マネジメントフォーラム(DEIM)、言語処理学会年次大会(NLP)、情報処理学会全国大会(IPSJ)、パターン認識とメディア理解研究会(PRMU)、電子情報通信学会総合大会(IEICE)など、この時期には、当研究室で行っている研究内容を発表できる、全国大会・研究会が集中しています。1年間の研究成果を報告する絶好のチャンスだと思います。KDEラボからは、DEIM2017に1名、NLP2017に2名、PRMUに1名、IEICE2017に3名投稿することができました。

KDEラボの管理人はというと、13日~16日まで筑波大学で行われたNLP2017に参加してきました。言語処理学会年次大会には、豊橋技科大で開催された2011年以来の参加です。こちらはB4学生2名が発表してくれました。 自分は比較的軽装備で、ひねもすのたり、といった気分での参加のつもりでした。現場に行ってみると、人気のセッションは聴講者で満員になり、立ち見も出るという盛況ぶりで、自然言語処理に対する大学・企業等の研究機関の熱の入れようを久々に肌で感じ取ることができました。

NLP2017会場の筑波大学 春日キャンパス

KDEラボから研究発表してくれた2名の学生。右はポスター発表の様子

電車がネタを運ぶ回転ずしに行ってきました。新幹線はあくまでイメージです

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