2022 長月の自然観察

9月中旬になって、少しだけ秋めいてきたように思います。

ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、絶滅危惧ⅠB類
タンチョウ丹頂Grus japonensis)、絶滅危惧IⅡ類
タンチョウ丹頂Grus japonensis)幼鳥、絶滅危惧IⅡ類
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
オナガ尾長Cyanopica cyanus
ヤマドリ山鳥Syrmaticus soemmerringii
オオジュリン(大寿林、Emberiza schoeniclus)?
オオセグロカモメ(大背黒鴎、Larus schistisagus
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus
タカブシギ (鷹斑鷸、Tringa glareola
タカブシギ (鷹斑鷸、Tringa glareola
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus
オオソリハシシギ(大反嘴鴫、Limosa lapponica)、環境省 絶滅危惧Ⅱ類
オバシギ(尾羽鷸、Calidris tenuirostris)

2022年 葉月の自然観察

8月は休暇奨励月間なので、適当に休暇をとって高山に登ってます。

コマクサ駒草Dicentra peregrina
コマクサ駒草Dicentra peregrina
コマクサ駒草Dicentra peregrina
クロユリ黒百合、 Fritillaria camtschatcensis
クロユリ黒百合、 Fritillaria camtschatcensis
イワギキョウ(岩桔梗、Campanula lasiocarpa
アオノツガザクラ(青の栂桜、Phyllodoce aleutica
ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華、Anemone narcissiflora)、日本固有種
チングルマ(珍車、稚児車、Geum pentapetalum
コウメバチソウ (小梅鉢草、 Parnassia palustris var. tenuis )、日本固有種
コケモモ(苔桃、Vaccinium vitis-idaea L.)
ハイマツがあり、残雪も残る北アルプス、標高約2750mの地点から
中央アルプス、標高約2600mの地点から
中央アルプス、標高約2600mの地点から
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
イワヒバリ(岩雲雀、岩鸐、Prunella collaris
イワヒバリ(岩雲雀、岩鸐、Prunella collaris
クジャクチョウ(孔雀蝶、Inachis io
クジャクチョウ(孔雀蝶、Inachis io
クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰、Erebia ligea
クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰、Erebia ligea
コヒオドシ(小緋縅、 Aglais urticae
キベリタテハ(黄縁立羽、Nymphalis antiopa)、いきなり飛んできて、背中のリュックにとまりました。自分では撮れないので、出会った人にカメラ渡して写真撮影してもらいました。中部地方では、通常1500m以上の山に生息し、8月~9月に年一回だけ発生します。長年、会いたかった蝶です。ありがとうございました。
ベニヒカゲErebia neriene niphonica)、自分のズボンにとまってきました。こちらは自分で撮影できました。キベリタテハといい、ベニヒカゲといい、熱烈な歓迎にあいました。

2022 文月の自然観察

梅雨明けが異様に早かった一方で、7月になり、戻り梅雨現象が各地で起こっているようです。夏の生物に関しても、多くの生物の成長・出現は例年になく早まったり遅れたりと、平年とはかなり違っています。たとえば、本来なら7月上旬ごろから見られる、豊橋市内の葦毛湿原のミミカキグサやサワシロギクは、ほとんど観察できていません。

野鳥の世界でも、小さな異変が起こっているようです。留鳥はいうまでもなく、渡り鳥たち(夏鳥)には、梅雨明けが早すぎて、6月中旬から暑すぎたせいか、過酷な繁殖環境でやりくりしてているようです。水飲み場には、晴天・曇天・雨天にかかわらず、いろいろな鳥たちがやってきます。そんな野鳥を含め、観察できた野鳥を中心に紹介します。

クロツグミ(黒鶫、Turdus cardis)、夏鳥
クロツグミ(黒鶫、Turdus cardis)、夏鳥
ヤマゲラ(山啄木鳥、山緑啄木鳥、Picus canus
ヤマゲラ(山啄木鳥、山緑啄木鳥、Picus canus
ヤマゲラ(山啄木鳥、山緑啄木鳥、Picus canus
アカゲラ (赤啄木鳥、Dendrocopos major
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)オス、夏鳥
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)メス、夏鳥
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)メスまたはキビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)メス、夏鳥
ハシブトガラ(嘴太雀、Parus palustris)?
ゴジュウカラ(五十雀、Sitta europaea
ヤブサメ(藪雨/藪鮫、Urosphena squameiceps)、夏鳥
ホオアカ(頬赤、Emberiza fucata
モズ百舌百舌鳥・鵙・伯労, Lanius bucephalus
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
カッコウ郭公Cuculus canorus
ガビチョウ(画眉鳥、Garrulax canorus
ソウシチョウ(相思鳥、Leiothrix lutea
セッカ(雪加、雪下、Cisticola juncidis
キンバイソウ(金梅草、Trollius hondoensis)、日本特産(中部~北陸~近畿)
アサマフウロ(浅間風露、Geranium soboliferum)、絶滅危惧IB類
ハクサンフウロ(白山風露、Geranium yesoense var. nipponicum)、東北~中部に分布
シモツケ(下野、Spiraea japonica
アカバナシモツケソウ(赤花下野草、Filipendula multijuga var. ciliata )、日本固有種
ハナチダケサシ(花乳茸刺、Astilbe formosa)、日本固有種
キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環、Aquilegia buergeriana var. buergeriana f. flavescens
ツリガネニンジン(釣鐘人参、 Adenophora triphylla var. japonica
ヤナギラン(柳蘭、Chamerion angustifolium
コオニユリ(小鬼百合、Lilium leichtlinii f. pseudotigrinum
ワスレグサ(忘れ草、Hemerocallis fulva
キキョウ桔梗Platycodon grandiflorus
ヌマトラノオ(沼虎の尾、Lysimachia fortunei
リョウブ(令法、Clethra barbinervis 
ウチワヤンマ(団扇蜻蜒、 Sinictinogomphus clavatus
コシアキトンボ(腰空蜻蛉、Pseudothemis zonata
オオシオカラトンボOrthetrum triangulare melania
コウヤホソハナカミキリ(高野細花天牛、Strangalia koyaensis

2022 水無月の自然観察

カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus L. var. longicalycinus )
キキョウ(桔梗、Platycodon grandiflorus)、自生株は絶滅危惧Ⅱ類
ヒメユリ(姫百合、Lilium concolor
ベニバナ紅花Carthamus tinctorius
サラサウツギ(更紗空木、Deutzia crenata f. plena
ノハナショウブ(野花菖蒲、Iris ensata
ガマズミ(莢蒾、Viburnum dilatatum)、日本特産
ササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)、日本特産
トウカイコモウセンゴケ (Drosera tokaiensis) 、モウセンゴケは白い花、トウカイモウセンゴケはピンクの花
ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica
コアジサイ(小紫陽花、 Hydrangea hirta )、日本固有種
ニッコウキスゲHemerocallis dumortieri
ブッポウソウ(仏法僧、Eurystomus orientalis)、絶滅危惧ⅠB類(環境省)、夏鳥です。
ブッポウソウ(仏法僧、Eurystomus orientalis
ブッポウソウ(仏法僧、Eurystomus orientalis
オオアジサシ(大鯵刺、Sterna bergii)
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus
クロハラアジサシ(黒腹鯵刺、Chlidonias hybridus
アマサギ(猩々鷺、飴鷺、Bubulcus ibis
アマサギ(猩々鷺、飴鷺、Bubulcus ibis
セッカ(雪加、雪下、Cisticola juncidis
セッカ(雪加、雪下、Cisticola juncidis
セッカ(雪加、雪下、Cisticola juncidis
カッコウ(郭公、Cuculus canorus
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata)(左)とホオアカ(頬赤、Emberiza fucata)(右)
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )メス、絶滅危惧ⅠA類
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )メス、絶滅危惧ⅠA類
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )オス、絶滅危惧ⅠA類
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )オス、絶滅危惧ⅠA類
ヒメヒカゲ(姫日陰、Coenonympha oedippus )オス、絶滅危惧ⅠA類
クロヒカゲ(黒日陰、Lethe diana
ヤマキマダラヒカゲ (山黄斑日陰蝶、 Neope niphonica)
モンキアゲハ(紋黄揚羽、Papilio helenus
ミドリシジミ(緑小灰蝶、Neozephyrus japonicus
キマダラセセリ(黄斑挵、 Potanthus flavus
ヒメキマダラセセリ(姫黄斑挵、 Ochlodes ochraceus)?
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉、Crocothemis servilia mariannae
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉、Crocothemis servilia mariannae
チョウトンボ(蝶蜻蛉 Rhyothemis fuliginosa
サラサヤンマSarasaechna pryeri)?
ムカシヤンマ(昔蜻蜒、Tanypteryx pryeri
オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭、Anotogaster sieboldii
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉、 Libellula angelina )、絶滅危惧ⅠA類
ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉、Nannophya pygmaea
ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉、Nannophya pygmaea
ラミーカミキリ(Ramie髪切、Paraglenea fortunei

2022 皐月の自然観察

今年の5月は、まぶしい新緑のゴールデンウイークではじまったものの、その後、梅雨の走りのような、どんよりとした日が多く例年に比べ日照時間が少ないように感じます。晴れた日は、日中汗ばむくらいの気温になったりしますが、朝晩の気温が比較的低いので、体感的には爽やかな日々が多いなあと感じています。

ミズバショウ水芭蕉Lysichiton camtschatcensis )@信濃
ナツハゼ(夏櫨、 Vaccinium oldhamii)@葦毛湿原
トキソウ(朱鷺草、鴇草、Pogonia japonica )@葦毛湿原
コアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons)@東三河
コアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons)@東三河
ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)@信濃。ノジコは日本でのみ繁殖する夏鳥だそうです。愛知県ではかつて茶臼山周辺にいた(あるいは今もいる?)そうですが、これまで見たことはありません。
ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)@信濃
ニュウナイスズメ(入内雀、Passer rutilans)@信濃
キバシリ(木走、Certhia familiaris)@信濃
キバシリ(木走、Certhia familiaris)@信濃
コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)@信濃
コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)@信濃
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)@葦毛湿原
キビタキ(黄鶲、Ficedula narcissina)@信濃
カケス(橿鳥、懸巣、鵥、Garrulus glandarius)@信濃
カケス(橿鳥、懸巣、鵥、Garrulus glandarius)@信濃
アカハラ(赤腹、Turdus chrysolaus)@信濃
ミソサザイ(鷦鷯、Troglodytes troglodytes )@東三河
オナガ尾長Cyanopica cyanus)@相模、かつて日本全土にいたオナガですが、いつからか、西日本からは、まったく姿を消したそうです。当然、豊橋にもいません。
オナガ尾長Cyanopica cyanus)@相模
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)@東三河

2022 卯月の自然観察

東海地方では、先月後半、一気にソメイヨシノが開花して、春めいてきました。4月に入って、いったん少し寒い日があり、その後、一気に暖かくなったりと、気温の上昇・下降を繰り返しながらも、春を感じる日々が増えてきました。浜松の枯山(標高548m)では、今年も、絶滅危惧種のギフチョウが観察できました。磐田の桶ヶ谷沼では、こちらも絶滅危惧種のベッコウトンボを観察できました。春を実感できる生き物たちです。いずれも、地域の住民で、保護活動を続けているおかげだと思います。ありがたいことです。

ギフチョウ(岐阜蝶, Luehdorfia japonica)@枯山
ギフチョウ(岐阜蝶, Luehdorfia japonica)@枯山
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉, Libellula angelina )@桶ヶ谷沼
ヨツボシトンボLibellula quadrimaculata)@桶ヶ谷沼
コマドリ駒鳥Luscinia akahige)@東三河。春先だけ、一時的に公園で観察できます。コマドリは日本が誇るべき野鳥です。なせなら、夏鳥ですが、日本でしか繁殖しない(正確には、南樺太にも来るそうです)貴重な鳥だからです。オオルリやキビタキなどの夏鳥は、朝鮮半島や中国内部でも繁殖します。コマドリだけは、日本でしか繁殖しないんです。大事にしたいですね。
コマドリ駒鳥Luscinia akahige)@東三河
シマアジ(縞味、Anas querquedula)@遠州、魚のシマアジではありません。渡り鳥で、東海地方では、おそらく春先のみ、観察できる野鳥です。ほとんどの冬鳥のカモ類が北方に帰ったころ、ふらっとやってきます。
シマアジ(縞味、Anas querquedula)@遠州
シマアジ(縞味、Anas querquedula)@遠州。右にいるのは、睡眠中のコガモで、左は、おそらくマガモのメスだと思われます。
コサギ(小鷺、Egretta garzetta)、アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)、ダイサギ(右端)@遠州
野鳥たちの一斉ジャンプ(コサギ、アオアシシギ、コガモ、シマアジなど)、池では、ちょっとしたきっかけで、種類に関係なく、一斉ジャンプが見られることがあります。猛禽類出現への準備でしょうか?
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)@田原市
シロチドリ(白千鳥、Charadrius alexandrinus)@田原市
コチドリ(小千鳥、Charadrius dubius)@田原市。コチドリは東海地方では夏鳥です。この時期飛来し、繁殖活動し、旅立ってゆきます。
ユリカモメ (百合鴎、Chroicocephalus ridibundus)@田原市、ユリカモメは冬鳥で、やってきたときは、白い顔ですが、この時期になると、夏羽に切り替わり、顔部分が黒くなります。
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@田原市。スズガモの大半は北極に近い繁殖地に北帰行していますが、一部が残っていました。左がオスで右がメスです。
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula), ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina), コガモ(小鴨、 Anas crecca)@東三河、冬鳥ですが、まだ残っています。
キョウジョシギ(京女鷸、Arenaria interpres)@東三河
チュウシャクシギ(中杓鴫、Numenius phaeopus)@東三河
ウグイス、 Horornis diphone)@豊橋市
ヒバリ雲雀、鸙、告天子、Alauda arvensis)@東三河
サンショウクイ(山椒食、Pericrocotus divaricatus)@東三河
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)@東三河
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)@東三河
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)@東三河
ツバメ、玄鳥、乙鳥、Hirundo rustica)@東三河
ヤマセミ(山翡翠、山魚狗、Megaceryle lugubris)@東三河
ヤマセミ(山翡翠、山魚狗、Megaceryle lugubris)@東三河
ヤマセミ(山翡翠、山魚狗、Megaceryle lugubris)@東三河
カザグルマ (風車、Clematis patens )@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens )@葦毛湿原
コバノガマズミViburnum erosum)@東三河
ゲンゲレンゲソウ)(紫雲英、翹揺、蓮華、 Astragalus sinicus)@遠州
ヤエザクラ(八重桜)@遠州
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@枯山、野生のカタクリは美しい !
ミヤマシキミSkimmia japonica)@枯山
ヒメカンアオイ(姫寒葵、 Asarum takaoi)@枯山、日本固有種、ギフチョウの食草です。花が一輪咲いています。どこにあるかわかりますか?
ハルリンドウ(春竜胆 Gentiana thunbergii)@葦毛湿原
ハルリンドウ(春竜胆 Gentiana thunbergii)@葦毛湿原
フモトスミレ(麓菫、Viola sieboldii Maxim.)@葦毛湿原
ルリタテハ(瑠璃立羽、Kaniska canace)@桶ヶ谷沼
コミスジ(小三條、 Neptis sappho)@葦毛湿原
アサヒナカワトンボMnais pruinosa )@葦毛湿原
シオヤトンボOrthetrum japonicum)・オス@葦毛湿原
シオヤトンボOrthetrum japonicum)・メス@葦毛湿原
桶ヶ谷沼(手前)
ホソバシャクナゲ(細葉石楠花、Rhododendron makinoi )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ホソバシャクナゲ(細葉石楠花、Rhododendron makinoi )@東三河
ミカワバイケイソウ (三河梅蕙草 Veratrum stamineum Maxim. var. micranthum Satake)@葦毛湿原。伊勢湾周辺のみ分布。葦毛湿原にはさらに1か月後ごろ、バイケイソウも咲きます。一方で、1500m以上の山の湿地で、7月頃、高山性のコバイケイソウやミヤマバイケイソウが咲きます。昨年、これらの花を観察する機会があり、そのあとで、あらためてミカワバイケイソウを見ると、なぜ、高山性の植物が豊橋の葦毛湿原にあるんだろう?と不思議に感じます。豊橋の人にとって、ミカワバイケイソウは当たり前の植物なのですが、高山植物を見てきた人にとっては、とても信じられない植生なんです。
ミカワバイケイソウ (三河梅蕙草 Veratrum stamineum Maxim. var. micranthum Satake)@葦毛湿原
マルバアオダモFraxinus sieboldiana)@葦毛湿原
チゴユリ(稚児百合、Disporum smilacinum)@葦毛湿原
ニホンイシガメ (Mauremys japonica)@葦毛湿原、日本固有種、準絶滅危惧種。昔は、あちこちで見かけました。過去20年、葦毛湿原以外では見ていません。アカミミガメやクサガメなどの外来種は減ってほしいですね。
野生のニホンジカ (Cervus nippon)@枯山

2022 弥生の自然観察

3月も中旬になり、風はひんやりしていますが、ここ東海地方は、かなり春めいてきたように感じます。春の植物も少しずつ咲きだし、おそらく、あと2週間ちょっとで、ソメイヨシノも開花するのではないでしょうか?

冬鳥たちには、「ありがとう」「また来てね」と心で唱えながら、撮影を続けています。今期は、冬鳥の中でも特に、コハクチョウが太平洋岸の湖沼に11月ごろからずっといてくれて、とても嬉しく、こんなことは初めてだったように思います。

シデコブシ(四手辛夷、Magnolia stellata)@東三河、日本固有種
シデコブシ(四手辛夷、Magnolia stellata)@東三河、日本固有種
ハナノキ花の木Acer pycnanthum)@東三河、日本固有種、絶滅危惧Ⅱ類
アカバナマンサクHamamelis japonica var. obtusata f. incarnata)@森林公園、黄色いマンサクとともに日本固有種
カワヅザクラ河津桜Cerasus lannesianaCerasus × kanzakura)@泉の森、ソメイヨシノよりもかなり早咲きの桜です。
カワヅザクラ河津桜Cerasus lannesianaCerasus × kanzakura)@泉の森
ヤマザクラ山桜 Cerasus jamasakura)@葦毛湿原
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@豊橋カタクリ山
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@豊橋カタクリ山
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@豊橋カタクリ山
カタクリ片栗Erythronium japonicum Decne.)@豊橋カタクリ山
紅珊瑚(ウメ)@森林公園
蘇芳梅(ウメ)@森林公園
思いの儘(ウメ)@森林公園
ボケ(木瓜、 Chaenomeles speciosa)@泉の森
サンシュユ(山茱萸、Cornus officinalis)@泉の森
ミツマタ三椏 Edgeworthia chrysantha)@東三河
トサミズキ(土佐水木、Corylopsis spicata)@東三河
ユキワリイチゲAnemone keiskeana)@森林公園、日本固有種
ショウジョウバカマ(猩々袴、 Heloniopsis orientalis )@葦毛湿原
ショウジョウバカマ(猩々袴、 Heloniopsis orientalis )@葦毛湿原
ショウジョウバカマ(猩々袴、 Heloniopsis orientalis )@葦毛湿原
ハルリンドウ(春竜胆、 Gentiana thunbergii)@葦毛湿原
キブシ(木五倍子、Stachyurus praecox)@泉の森、日本固有種
アブラチャン(油瀝青、Lindera praecox)@遠州、日本固有種
ワサビ山葵、山萮菜、Eutrema japonicum)@東三河
ハヤトミツバツツジ(隼人三葉躑躅、Rhododendron dilatatum var. satsumense)@東三河
マミチャジナイ(Turdus obscurus)@森林公園
マミチャジナイ(Turdus obscurus)@森林公園
キジ(雉子、雉、Phasianus versicolo)@豊橋
キジ(雉子、雉、Phasianus versicolo)@豊橋
オオタカ(蒼鷹、大鷹Accipiter gentilis)@豊橋
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula)@豊橋、冬鳥
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@田原
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata)@豊橋、冬鳥
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata)、ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@田原、冬鳥
オカヨシガモアルビノ(丘葦鴨、Anas strepera)@田原、冬鳥
オカヨシガモアルビノ(丘葦鴨、Anas strepera)@田原、冬鳥
オカヨシガモ(丘葦鴨、Anas strepera)@田原、冬鳥
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)@田原、冬鳥
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata)、セグロカモメ (Larus argentatus)、ダイゼン(大膳、Pluvialis squatarola)、ハマシギ(浜鷸 、Calidris alpina)、カワウ(河鵜、川鵜、 Phalacrocorax carbo)@田原
ユリカモメ (百合鴎、Chroicocephalus ridibundus)@田原
トビ Milvus migrans)@田原
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)ペア@田原、冬鳥
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)オス@田原、冬鳥
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)メス@田原、冬鳥
クロガモ(黒鴨、Melanitta nigra)オス@田原、冬鳥
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator)@田原、冬鳥
イカルチドリ(桑鳲千鳥、Charadrius placidus)?@森林公園
シロチドリ(白千鳥、Charadrius alexandrinus)@田原
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)@豊橋、冬鳥
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)@豊橋、冬鳥
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)@豊橋、冬鳥、よく見ると3羽います
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)@豊橋、冬鳥
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)@豊橋、冬鳥
オオジュリン(大寿林、Emberiza schoeniclus)@豊橋、冬鳥、全体が黒っぽく夏羽になってきました
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州、冬鳥
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州、冬鳥
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus)@遠州、冬鳥
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus)@遠州、冬鳥
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)オス@遠州、冬鳥
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus)メス@豊橋、冬鳥
ホオジロ(頬白、黄道眉、画眉鳥、Emberiza cioides)@豊橋
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis)@泉の森

2022 如月の自然観察

節分、立春にはじまる2月ですが、東海地方で暮らしていると、「気温は真冬、でも晴れた日の日差しは春」、というのが2月の個人的なイメージです。冬鳥の一部は、すでに北帰行を開始していて、ちょっと寂しい気もします。一方で、来月には、ツバメなど夏鳥の一部が、少しずつ戻ってくるのも楽しみです。

 

マンサク(満作、万作、金縷梅、 Hamamelis japonica
フクジュソウ福寿草、献歳菊、Adonis ramosa
セツブンソウ節分草Eranthis pinnatifida
カンアオイ(寒葵、Asarum nipponicum)とても地味ですが、花が咲いています。
スズカカンアオイAsarum rigescens F.Maek. var. brachypodion
東三河の夜明け
森林公園。1月まで沢山いたカモの姿が湖面から消えていました。
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba)
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis
ソリハシセイタカシギ(反嘴丈高鴫、Recurvirostra avosetta )
ユリカモメ (百合鴎、Chroicocephalus ridibundus)
クイナ(水鶏、秧鶏、水雉、Rallus aquaticus
クイナ(水鶏、秧鶏、水雉、Rallus aquaticus
クイナ(水鶏、秧鶏、水雉、Rallus aquaticus
ヒクイナ(緋水鶏、緋秧鶏、Porzana fusca
ヒクイナ(緋水鶏、緋秧鶏、Porzana fusca
ヒクイナ(緋水鶏、緋秧鶏、Porzana fusca
タヒバリ(田雲雀、田鷚、Anthus spinoletta
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)
カモメLarus canus
ホオジロガモ(頬白鴨、Bucephala clangula
ヨシガモ(葦鴨、Anas falcata
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata
マガモ真鴨Anas platyrhynchos
オカヨシガモ(丘葦鴨、Anas strepera
ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)
モズ(百舌, Lanius bucephalus
ウソPyrrhula pyrrhula
カシラダカ(頭高、Emberiza rustica
ホオジロ(頬白、黄道眉、画眉鳥、Emberiza cioides
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus
アカハラ(赤腹、Turdus chrysolaus
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus
ヤツガシラ(戴勝、八頭、Upupa epops
ヤツガシラ(戴勝、八頭、Upupa epops

2022 睦月の自然観察

数年ぶりで冬らしい正月を迎えました。

まだ、国際会議、国内会議など、学会がオンラインで開催されることが多い点は、昨年と変わりませんが、少しずつ、好転していけばなあ、と思っています。

7~8月が真夏なら、日本をはじめ、北半球の多くの国では、1~2月が真冬です。真冬だからこそ、できることを今のうちにしておこうと思います。

趣味の自然観察において、1~2月は冬鳥が観察できるピークになります。カモ類のほとんどは冬鳥で、近所の池や川、海などに鳥がもっとも沢山観察できるのは、真冬です。また、草原、林、森、山にも、真冬に出現が集中する冬鳥(ツグミ、オオマシコ、ミヤマホオジロ、ルリビタキ(ルリビタキは夏も富士山等で観られるので漂鳥と定義されたりします)など)がやってきています。本当は、年中観察できるとありがたいと思いますが、鳥さんにも、いろいろな都合があるのでしょう。

富士山
真冬の山中にて
オオマシコ(大猿子、Carpodacus roseus
オオマシコ(大猿子、Carpodacus roseus
オオマシコ(大猿子、Carpodacus roseus
オオマシコ(大猿子、Carpodacus roseus
オオマシコ(大猿子、Carpodacus roseus
オナガ尾長Cyanopica cyanus) 。オナガは留鳥です。学名がシアノピカ・シアヌスとシアン(水色・青色)が2回出てくる点で、最初に学名をつけた人は、青色に感動したのだろうなあ、と思います。
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus) 。ルリビタキも学名にシアヌルスとシアン色であることが出てきます。青い小鳥といえば、日本では、(冬に主として観察される)ルリビタキか、留鳥のカワセミでしょうね。
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis
カワセミ(翡翠、翡翆、魚狗、川蟬、Alcedo atthis
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus) オス
ジョウビタキ(尉鶲、常鶲、Phoenicurus auroreus) メス
ミヤマホオジロ(深山頬白、Emberiza elegans
ミヤマホオジロ(深山頬白、Emberiza elegans
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus
タゲリ(田鳧、田計里、Vanellus vanellus
シロチドリ(白千鳥、Charadrius alexandrinus
ユリカモメ (百合鴎、Chroicocephalus ridibundus
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba
ミユビシギ (三趾鷸、Calidris alba
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator)オス
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator) メス
ウミアイサ(海秋沙、Mergus serrator) オス
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus
ミコアイサ(巫女秋沙、Mergus albellus
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus

2021 師走の自然観察

気づいたら2021年も師走です。日ごとに寒くなってきましたが、晴れた日は空気が澄んでいて、遠くの景色がよく見えます。「冬はつとめて」を実感しています。

豊橋公園からの豊川の眺め
佐鳴湖 湖畔
大池から富士山を望む
佐鳴湖
佐鳴湖 根川湿地付近
豊橋公園。まだ紅葉が観察できます
富士山(丸火公園より)
富士山(丸火公園より)

野鳥編

ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)@遠州
ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)@遠州
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@遠州
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)@遠州
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)メス@遠州
カワアイサ(川秋沙、Mergus merganser)メス@遠州
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州
コハクチョウ(小白鳥、Cygnus columbianus)@遠州
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus)@東三河、絶滅危惧ⅠB類
セグロカモメ (Larus argentatus)@東三河
ハジロカイツブリ(羽白鳰、Podiceps nigricollis)@東三河
イカル(鵤、桑鳲、Eophona personata)@東三河
ベニマシコ(紅猿子、Uragus sibiricus)@東三河
ホオアカ(頬赤、Emberiza fucata)@遠州
タシギ(田鴫、Gallinago gallinago)@遠州
ケリ(鳧、計里、水札、Vanellus cinereus)4羽、ツルシギ(鶴鷸、Tringa erythropus)、アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)右端、@遠州
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )@遠州
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )右@遠州
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )右@遠州
アカハラ(赤腹、Turdus chrysolaus)@東三河
カシラダカ(頭高、Emberiza rustica)@駿河
カシラダカ(頭高、Emberiza rustica)@駿河
カシラダカ(頭高、Emberiza rustica)@駿河
アトリ(獦子鳥、花鶏、Fringilla montifringilla)@駿河
アトリ(獦子鳥、花鶏、Fringilla montifringilla)@駿河
アトリ(獦子鳥、花鶏、Fringilla montifringilla)@駿河
ヤマガラ(山雀、Sittiparus varius)@駿河
トビMilvus migrans)@遠州
コゲラ(小啄木鳥、Dendrocopos kizuki )@遠州。センダンの実を食べていました。
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata)@奥三河
コガモ(小鴨、 Anas crecca)オス@奥三河
コガモ(小鴨、 Anas crecca)オス@東三河
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)@遠州
ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina)@東三河
ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina)@東三河
ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina)@遠州
オカヨシガモ(丘葦鴨、Anas strepera)オス@東三河
オカヨシガモ(丘葦鴨、Anas strepera)メス@東三河
オカヨシガモ(丘葦鴨、Anas strepera)ペア@東三河
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata)@東三河
ハシビロガモ(嘴広鴨、Anas clypeata)@東三河
カイツブリ(鳰、鸊鷉、鸊鵜、Tachybaptus ruficollis)幼鳥@東三河
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula)メス@東三河
キンクロハジロ(金黒羽白、Aythya fuligula)オス@東三河
マガモ真鴨Anas platyrhynchos)@東三河
マガモ真鴨Anas platyrhynchos)@遠州
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope )@遠州
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope )@東三河
ヒドリガモ (緋鳥鴨、Anas penelope )@遠州
オナガガモ(尾長鴨、Anas acuta)@遠州
トモエガモ(巴鴨、Anas formosa)とオナガガモ(尾長鴨、Anas acuta)@遠州
バンGallinula chloropus)@東三河
ニホンイタチ(日本鼬、日本鼬鼠 Mustela itatsi)@東三河