初冬の森:目を凝らして観察

初冬の森に行ってきました。昼間はまだ暖かく、森の周辺の畑には例年この時期に見られる皇帝ダリアや菊の花が綺麗に咲いていました。森の中にも、よく目を凝らさないとわからない冬の蝶や鳥が観察できました。環境に柔軟に適応して生き抜いていく力を感じました。

皇帝ダリア(Dahlia imperialis)
赤い菊(red chrysanthemum)
ヤマガラ(Parus varius)
アオジ(Emberiza spodocephala)
クロコノマ(Melanitis phedima)背景に溶け込んでて目を凝らさないとわかりません。
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Asia-Pacific Signal & Info. Proc. Assoc. 2018@Hawaii

APSIPA2018が6年ぶりにUSAで開催され、研究室の学生2名と一緒に参加してきました。自分が参加したのは2013年に台湾・高雄で開催されたとき以来です。研究室からの参加は、2011年以来8年の参加です。

学会がハワイであることは滅多にないので、昨年のバリ島の学会の反省もあって、今度はサンダルと水着をもって行き、学会の合間【2日目】に泳いできました。また、ホノルルから車で30分ほどで、(ハワイの中では初心者向けの) ふもとまでいけるマノア滝(全長45m)のトレッキングにも単独で挑戦してきました。泥んこまみれになりましたが、マイナスイオンをたっぷり吸いこんで楽しかったです。

学会のあったハワイ・コンベンションセンター
発表する学生
ちょっと早いクリスマスツリー
オオカバマダラ (Danaus plexippus)。ポリネシアで渡り蝶に出会えるなんて。
ワイキキビーチ
ダイヤモンドヘッド
宿泊したホテルからのオーシャンビュー
ワイキキ海岸のヤシの木
ワイキキビーチ
マノア滝の入り口
マノア滝めがけてどんどん奥地へ
マノア滝へ向かう途中の熱帯雨林
マノア滝。2段目から。近距離だと1段目の吹き出し口は見えません。
マノア滝の滝つぼ付近

マノア滝からの帰り道
マノア滝(2段目の吹き出し付近から滝つぼ手前まで)
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渡り蝶の美しい舞い:豊橋のんほいパーク植物園

とっても天気が良かったから豊橋のんほいパーク動植物園に行ってきました。何十年ぶりかで渡り蝶アサギマダラの美しい舞いを観察できました。秋の七草のひとつ、フジバカマの花が相当好きなようで、他の花にはほとんど見向きもしない点で、一途なんですネ。このあと、南の島に向けて元気に渡っていってほしいものです。

アサギマダラ(Parantica sita)
キタテハ(Polygonia c-aureum)
オレンジ色のばら
イソギク(Chrysanthemum pacificum)
のんほいパーク内のクリーク
アサギマダラ1
アサギマダラ2
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研究室BBQ@浜名湖BANANA

9月28日、研究室BBQを浜名湖BANANAで行いました。

食材の一部
バナナボート(これから発進!なんとなく緊張感?)
バナナボート(動き出したら、楽しそう)
普段、湖畔でノックはしないよなあ…
散策しようか。。。
桟橋で記念撮影(BANANAボートのスタッフ撮影)
バナナボート
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9月の学会から(WebDB, FIT, PRMU)

例年3月と9月は我々の研究分野の学会の季節です。今年は、WeDBフォーラム(東工大)、FIT(情報科学技術フォーラム)(福岡工業大学)、PRMU(パターン認識とメディア理解)研究会(福岡工業大学)に参加しました。それぞれM2の学生1名が参加、発表してくれました。写真で、その幾つかを紹介します。

WebDBフォーラムでの学生の発表(東工大)
WebDBフォーラムでのポスター発表(東工大)
ポスター会場のドリンク(東工大:蔵前会館)
ポスター会場の料理の一部(東工大:蔵前会館)
東工大で見かけた女郎花(Patrinia scabiosifolia)
FITでFIT? だじゃれ?(笑)(福岡工業大学は略してFIT。情報科学フォーラムも略してFIT)
FIT会場入り口にて(福岡工業大学)
PRMU研究会会場での学生の発表の様子(福岡工業大学)
福岡市植物園の風景。素敵でした
ペンタスの花(Pentas lanceolata)植物園にて。
ケイトウの花(Celosia argentea)植物園にて。
シラタマコシキブ(Callicarpa fricolor. Albifuructa)植物園にて。
バラの花(Rose)福岡市植物園にて
豚骨ラーメン(博多めん街道)
みずたき(濱田屋)
明太重(元祖博多めんたい重)
こんなに身軽になりたい!(福岡市動植物園)
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トゥールーズでのISO会議で

8月5日から約一週間、3年ぶりにヨーロッパでのISO会議に出席しました。前回はロンドンでしたが、今回はフランスのトゥールーズ(Toulouse)での会議でした。フランス南部といえば、初めての海外出張で訪問した地中海に面したニースの印象が自分の中で強かったのですが、トゥールーズは、スペインとの国境に近く内陸に位置します。トラムや地下鉄が市内にあり、ISO会場までのバスの出発地でもあったジャンヌ・ダルク駅は、いかにもフランスだなあ、と感じました。トゥールーズ近郊は、比較的自然が豊かで、ガロンヌ川沿いで、歴史的な橋梁があったり、美術館があったり、広大な畑全部がひまわり(ちょっと全盛期を過ぎていました)だったりと、意外と素敵な場所でした。宿泊先は、ダウンタウンを避け、郊外の民宿(Bed and Breakfast)に宿泊し、そこから、ISOの会場であるOKTAL-SEに徒歩で(一部、森の中を抜け)20分ほど歩いて通いました。民宿があまりにも広大で手入れが行き届いていることに、すごく感動しました。民宿の自分の室内に電化製品がほぼゼロで、エアコンなし、冷蔵庫なし、TVなし、ということで、どことなく昭和の時代にすごした日々を思い出しました。とても静かな場所で、朝は小鳥の声で目覚める、という感じでした。最終日に、来年の会議が予定されている高松について、日本代表としてプレゼンしました。

宿泊した民宿(建物部分)
民宿のガーデン(その1)
民宿のガーデン(その2)広大な敷地内全部、民宿経営者の土地とのことでした。
民宿のガーデン(その3)プールもありました。
ISO会議の様子(その1)
ISO会議の様子(その2)
ISO会議の様子(その3)
ISO会議が行われたOKTAL-SE
トゥールーズ市内のアセザ美術館 (d’Assezat)
(ピカソ, ルノアールなどの絵画がありました)
トゥールーズ市内(ダウンタウン)
トゥールーズ市内(メリーゴーランド)
ガロンヌ川遊覧(その1)
ガロンヌ川遊覧(その2))
ガロンヌ川遊覧(その3)
ガロンヌ川遊覧(その4)
サラダを食べました(メロンとトマトが交互に野菜を囲んでいます)
ソーシャルイベントではサーモンを食べました
デザートは果物ミックスとソルベでした
フランス製ビール(琥珀:アンバー)
ヒマラヤスギの実(Cedrus deodara)
タイサンボクの花(Magnolia grandiflora)
バラの花(Rosa)B&Bの庭に咲いていました
OKTAL-SEの近くで乗馬をしている人がいました
トゥールーズ市内のトラム
トゥールーズ空港のトラム
民宿にいた茶トラのネコ
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旅立ちの日に

毎年やってくる、ツバメが旅立ちの日を迎えました。人間の生活様式と調和していく鳥として、ツバメは、小さい頃から見慣れていますが、毎年春に南の国からやってきて、親が作ってくれた巣で、一気に人生(鳥生?)を人間にたとえれば、20年くらいを2~3ヶ月のうちに凝縮して成長していくのでしょうネ。また、来年も同じ場所にきてくれますように….

じっと親を待つツバメ (Hirundo rustica)
数日後巣立ったツバメが電線に
夏だ。ヒマワリだ。(Helianthus annuus)

ムラサキシキブ(紫式部)の花(Callicarpa japonica)
いつもの森のヒカゲチョウ(Lethe sicelis)
こちらもいつもの森のネキトンボ(Sympetrum speciosum speciosum)
コミスジが飛んできました!(Neptis sappho)
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月がとっても青いから…

梅雨さなか、雨の日も晴れの日も、森の空気を求めて、散歩しています。早いもので、春に咲いていた花々はしっかり実をつけています。森では、葉っぱの真ん中に実をつける花筏の実を見つけました。豊橋市内でもヤマモモやスモモの実を見かけます。日が長いせいか、薄暮に空を見上げたら、月がとっても綺麗だったから、写真とってみました。なんかクレーターが見えて、小さな感動を覚えました。

スモモの実(Prunus salicina)(時習館高校周辺にて)
ヤマモモの実(Morella rubra)
とても近くに感じた月(技科大駐車場から見あげて)
いつもの森のハナイカダの実(Helwingia japonica)
元気いいゴマダラカミキリ♂(Anoplophora chinensis malasiaca)
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水辺の緑地にて…

梅雨の前のからっとした晴天のもと、倉敷を訪れました。倉敷は今年3月の学会のとき以来3ヶ月ぶりですが、前回は倉敷駅の南の美観地区に行きました。今回は、倉敷西部を流れる一級河川、高梁川(たかはしがわ)の支流が流れ込む駅の北にある酒津公園(さかづこうえん)の水辺を散策しました。駅周辺は、昔、住んでいた頃とすっかり風景は変わってしまいましたが、美観地区ならびに、この酒津公園周辺の風景は、ほとんど変わっていません。何の変哲もない風景ですが、どことなく、とても懐かしい気持ちになります。

カワラナデシコ(Dianthus superbus)(左)とハコネウツギ(Weigela coraeensis)(右)

酒津公園から高梁川の土手方向の眺め。この風景は何十年間、不変です。
酒津公園の水辺
クリの花(Castanea crenata)。秋の実りの季節を迎えると、トゲトゲの「いが」に包まれるのが不思議でなりません
カシワバアジサイ(Hydrangea quercifolia)。豊橋でも結構見かけます。
シモツケの花(Spiraea japonica)
アヒル(Anas platyrhynchos domesticus)。2羽のアヒルが酒津公園にいました。

ハコネウツギ。岡山県の県北(中国山地)では、類似のタニウツギ(Weigela hortensis)が観察できます。
カワラナデシコ。紫のインクを散らしたようなパターンに見惚れます。

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ひといきつきながら

春というより夏に近い暑さがしばらく続きました。それでも朝晩の気温が15度前後まで下がるので、ちょうどいいなあと感じる季節です。晴れた日に、近所の公園や林や森に出かけ、花や蝶を見つけては、「まだまだ都会の片隅にも自然は残っているぞ」と、ほっと「ひといきつきながら」、気持ちいい風を肌に感じる今日この頃です。

トベラ(Pittosporum tobira)の蜜を吸いに来たアオスジアゲハ
(Graphium sarpedon)(技科大)
ナナホシテントウ(Coccinella septempunctata)
森に群生するホウチャクソウ(Disporum sessile)
森にひっそりと咲くフタリシズカ(Chloranthus serratus)

ジャーマンアイリス(Iris germanica)
カナメモチ(Photinia glabra)
ミズキ(Cornus controversa)
コジャノメ(Mycalesis francisca)
笹の葉で羽を休めるアゲハ蝶(Papilio xuthus)
ムラサキツユクサ(Tradescantia ohiensis)
クロジ(雌)(Emberiza variabilis)
森の小道に2匹の猫ちゃん現れる

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