初夏の植物、夏鳥に出会う

風薫る5月、週末はできるだけ豊橋の郊外の山野に出かけています。この時期でないと出会えない植物や夏鳥に接しては、幸せな気持ちに浸る今日この頃です。

葦毛湿原のカザグルマ( Clematis patens )
葦毛湿原のガマズミ( Viburnum dilatatum )
きららの森のオオカメノキ( Viburnum furcatum )
きららの森のブナ( Fagus crenata Blume )
ブナの樹皮
きららの森を流れる清流
きららの森のキセキレイ( Motacilla cinerea )。これは夏鳥ではなく留鳥。
キセキレイ(後姿)
葦毛湿原で出会った夏鳥のキビタキ( Ficedula narcissina )
キビタキの横顔。森の中、綺麗で甲高い囀りが響き渡ります。でも、見つけるのはとても大変な小鳥です。基本、wild goose chaseですね(笑)。
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朝霧湖にて

豊橋から車で1時間ほどで行ける愛知県新城市の朝霧湖に、早朝行ってきました。名前のとおり、朝霧がありましたが、とても美しい風景でした。豊橋の水を管理する豊川の水源地のひとつでもあり、水の大切さを感じました。

朝霧湖(大島ダム貯水湖)
山を見渡すと朝もやが
朝霧湖のヤマセミ( Megaceryle lugubris )
ヤマセミ(目がかわいいです)
ヤマセミ( 尾羽を動かしていました)
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新緑の森で若い生命を感じる

長い連休を利用して、新緑の市民の森に出かけてきました。雨が降ったり、また晴れたりと、天候がめまぐるしく変動しましたが、着実に緑の色が増してきているのを感じました。

ミズキの花( Cornus controversa )
キンラン( Cephalanthera falcata )
ギンラン( Cephalanthera erecta )
ナナホシテントウたち( Coccinella septempunctata )
ニホンカワトンボ( Mnais costalis ) ♂
ニホンカワトンボ( Mnais costalis ) ♀
エナガ(Aegithalos caudatus )の幼鳥
コゲラ( Dendrocopos kizuki )の幼鳥
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豊橋の秘境にて

豊橋市には自然歩道が東部の山並みの各所にあります。その中でも、北部にある、 嵩山 (すせ)自然歩道にいってきました。追間ヶ池(おうまがいけ)の景色は神秘的でした。こんな場所が豊橋にあるとは驚きで、木立の中にリスもいて、ちょっと感動でした。

追間ヶ池 (その1)
追間ヶ池 (その2)
追間ヶ池 にいた キンクロハジロ ( Aythya fuligula
嵩山自然歩道の入口付近にいたホオジロ( Emberiza cioides )
シャガ( Iris japonica )
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4月中旬の葦毛湿原

久しぶりに、豊橋市内のオアシス(?)葦毛湿原に行ってきました。自宅から車で20分くらいです。東海道線を越えるあたりからの地理が怪しかったので、今回は、Googleのナビだけで行ってきました。外気温が8度くらいだったため、結構寒かったですが、天気は抜群でした。

葦毛湿原駐車場付近
湿原の樹木が芽吹きはじめていました

ショウジョウバカマ( Heloniopsis orientalis
タチツボスミレ( Viola grypoceras )
珍しい赤いアケビ( Akebia quinata )の花

ヤマガラ(Parus varius
ヤマガラ(おなかがすいていたようです)

おまけ:年度末に家族で金閣寺に行って来ました。

金閣寺( 鹿苑寺 ):雨が降ったり晴れたりの天気でした

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NLP@名大とPRMU@電通大

DEIM2019に引き続き、言語処理学会年次大会(NLP2019, 名古屋大学)とパターン認識・メディア理解研究会(PRMU, 電通大学)に参加しました。名古屋大学へは、はじめて行きました。地下鉄名城線名古屋大学駅を出て、徒歩0分という便利さに驚きましたが、名大OBによると、地下鉄が出来たのは15年ほど前からだそうで歴史的には比較的新しいそうです。PRMU研究会では、最後のセッションで、自然言語処理における国際的なトップカンファレンスであるEMNLP2018で発表されたNIIの佐藤真一先生の研究の招待講演や、コンピュータビジョンにおける国際的なトップカンファレンスであるCVPR2018で発表された産総研の原さんの招待講演などがあり、とても刺激を受けました。

NLP2019@名古屋大学
NLP2019のポスターセッションにて(その1)
NLP2019のポスターセッションにて(その2)
名古屋大学の図書館内のスタバで休憩
PRMUが開催された東京都調布市にある電通大学
PRMUで口頭発表した研究室の学生
学会の合間に、いつもの森で一息
梅の枝にとまるルリビタキ
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長崎ハウステンボスにて

DEIM2019学会で、長崎ハウステンボスにやってきました。研究室の学生との発表の他、コメンテータで2セッションの担当が割り当てられました。自分が担当したセッションは、ほとんど大学院の学生の論文だったこともあり、論文内容のクオリティが結構高いなあ、と感じました。担当内に「はやぶさ2」の小惑星「Ryugu」での平らな領域を検出しようとする論文もあり、時事的にもタイムリーで興味深かったです。

ハウステンボスは予想通り、広くて華やかな場所でした。東京ディズニーランドの1.5倍の広さだそうです。きっと、小鳥たちもいるに違いないと、いつものカメラを持参し撮影を試みました。以下で写真をいくつか紹介します。

博多とハウステンボスを走るハウステンボス特急電車
ハウステンボス入ってすぐのところで、HUIS TEN BOSCHはオランダ語
ハウステンボスには、チューリップが似合います
ハウステンポスの運河にかかる橋からの風景
ホテルから大村湾方面の風景
コブハクチョウ( Cygnus olor
メジロ( Zosterops japonicus )
カワラヒワ( Carduelis sinica )
ジョウビタキ( Phoenicurus auroreus )
ハウステンボスの風車

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森の小鳥たちのすみかが…

いつもの森に1ヶ月ぶりに行きました。うっそうとしていた景色が、変わっていました。どうやら、入り口付近と森の中央付近にあったはずの、ミズキ、コナラ、クヌギ、ヒノキなど、幾つかの樹木が伐採されて山積みになり、その周辺だけ明るい森に変身していました。一瞬、寂しい気持ちになりましたが、自分は森の管理人でもないし、いつかはこういう日が来るのだろうなあと、それとなく思っていたので、しばらくして我に返りました。

写真を撮るのをあきらめかけて森の入り口付近に戻ってきたとき、やっと小鳥の声が聞こえてきました。モズがいました。意外と大きい! とっさに、なんとか写真を撮ることができました。しばらく余韻に浸っていると違う鳴き声の一群がいて、そっと近づくと、シジュウカラたちでした。すごいスピードで飛び回っていました。こちらもレンズの向きと焦点距離をスピードに合わせて調節しながらなんとか撮影できました。コンデジがスマホにまだ勝っていると感じられる瞬間がなんともいえないです。やがて見慣れたルリビタキもやってきました。夏は高山にいってしまうルリビタキ、今年も寒さが続いている間は、しばらくこの森にいてくれそうです。

小鳥たちは、樹木の伐採をどう受け取っているのでしょうか?すみかが減っていることは間違いないと思います。ちょっと会話してみたくなりました。

伐採されたミズキ、コナラ、クヌギなど
伐採された杉やヒノキ

モズ( Lanius bucephalus

シジュウカラ( Parus minor
シジュウカラ

ヒノキの枝先を高速に飛び回る シジュウカラ
ルリビタキの飛翔の瞬間
姿勢のいいルリビタキ
ルリビタキ(クロースアップ)

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あおによし

学生のインターンシップの視察を兼ねて、久しぶりに奈良に行ってきました。海外からの観光客がとても多く驚きました。神社2か所(春日大社、手向山八幡宮)、仏閣2か所(興福寺、東大寺)、それと奈良国立博物館を巡りました。鹿の多さは昔と変わっていませんでした。本当にこの地に1300年前、都があったのでしょうか?博物館に展示されていた奈良時代の日本書紀(国宝)の書跡、すごすぎて絶句。奈良の世界遺産を幾つか見れてよかったなあ、と思いました。
興福寺 中金堂
興福寺  五重塔
奈良公園の鹿 (おねむですか?)

蝋梅( Chimonanthus praecox )が咲いていました
手向山八幡宮 (節分の豆まきをやってました)
タラヨウ(Ilex latifolia)の実 (備中松山城で見て以来です)
東大寺
東大寺の大仏様
東大寺から春日大社に向かう道なりにあった、茅葺屋根の茶屋
春日大社
春日大社の回廊
春日大社の灯籠
春日大社付近の鹿(自然に溶け込んでいるように感じました)
新大宮駅前で寿司を食べました。板前さん、やさしくていい人でした。

奈良公園の鹿
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ルリビタキと戯れる

2019年がスタートしました。冬の楽しみといえば、森のルリビタキに会いに行くことです。まだ、俗化されていない森は、ルリビタキにとっては、格好の住処のようです。

富士川と富士山:まずまずの好天に恵まれました
かわいいルリビタキ( Tarsiger cyanurus )
やっぱロイヤルブルーの羽は最高だなあ
ちょっと肩こっちゃったみたい
ルリビタキとその飛翔
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