4月の花鳥風月:スーパームーンとスプリング・エフェメラル

4月7日~8日にかけて、スーパームーンが観測できました。月を撮影するのは久しぶりですが、とにかく大きく見えました。

地球では新型コロナウイルスが、人類に、かつてない大きな試練を与えています。

自然界(東海地方)では、春が静かに進行しています。愛知県三河地方(近場)で観察した「はかない春」(spring ephemeral)の植物、昆虫をいくつか紹介します。

身近に暮らす生物たちとともに、我々に課せられた試練を乗り越えていきたいと切に思います。

スーパームーン:「静かの海」は人類が最初に降り立った地点で有名ですね

スプリング・エフェメラル(植物編)

白いカタクリErythronium japonicum Decne.)@葦毛湿原、NHK中継所。自生のものでは、カタクリの花びらの色は、薄紫かピンクの花で、白いのは幻といわれています。
ナンカイヒメイワカガミSchizocodon ilicifolius var.nankaiensis)@北山湿地 。 絶滅危惧種です。分布は和歌山~東海地方が主のようです。
キスミレViola orientalis (Maxim.) )@葦毛湿原、風越峠
キスミレViola orientalis (Maxim.) )@葦毛湿原、風越峠。絶滅危惧種です。愛知県ではIA類(CR)となっています。
ハルリンドウGentiana thunbergii )@葦毛湿原

スプリング・エフェメラル(昆虫編)

コツバメCallophrys ferrea) @北山湿地。春にしか現れない小さな蝶です。
コツバメCallophrys ferrea)の動画、飛翔開始まで @北山湿地
ツマキチョウAnthocharis scolymus)@西尾いきものふれあいの里
ツマキチョウAnthocharis scolymus)@西尾いきものふれあいの里
ツマキチョウAnthocharis scolymus)の動画@西尾いきものふれあいの里
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