遠州と相模の早春の景色から

浜松と横浜に居る機会があったので、そこで撮影した早春の風景を紹介します。冬場は、落葉樹にとまる鳥が見つけやすいので、どうしても鳥中心の写真になってしまいます。ただ、鳥は、殆どの場合、一瞬で飛び去ってしまうので、Touch-and-Go形式の写真撮影を反復しています。

横浜瀬谷市民の森から旧上瀬谷通信施設ごしに丹沢の山々を望む。丹沢の山々には雪があることがわかります。上瀬谷通信施設は米国海軍の跡地であり、旧米軍の宿舎?(写真中央下)と、だだっぴろい広野なのですが、将来、テーマパークに変貌するらしく、瀬谷の自然が失われてゆくのでは、と懸念しています。
クサイチゴRubus hirsutus )@浜松佐鳴湖公園 。もう咲いているんですね。
ユリカモメ Larus ridibundus) @浜松佐鳴湖、冬鳥。 ユリカモメというと、新橋から豊洲へ向かう東京臨海新交通臨海線を想像しますが、鳥のほうは、冬にしか見られない冬鳥なんですね。
ユリカモメ Larus ridibundus) @浜松佐鳴湖、冬鳥 。嘴と足が赤いのが特徴のようです。
シメCoccothraustes coccothraustes) @横浜瀬谷市民の森、冬鳥。強面で歌舞伎役者風の顔ですが、羽の紺色、黒色、薄紫色、赤褐色の模様と、頬からお腹にかけての肌色が調和して、どことなく気品を感じます。
ウグイスHorornis diphone) @浜松佐鳴湖公園、留鳥。 Wikipedia通りで冬場は、 チャッチャッ って鳴いています。ホーホケキョは春になってからのようです。
シロハラTurdus pallidus) @横浜瀬谷市民の森、冬鳥。上瀬谷通信施設あとの広大な平原には、比較的多くのシロハラやツグミが暮らしています。
アオジEmberiza spodocephala) @浜松佐鳴湖公園、冬鳥。
ルリビタキTarsiger cyanurus) (オス)@横浜瀬谷市民の森。
ルリビタキTarsiger cyanurus) (オス)@横浜瀬谷市民の森 、冬鳥(漂鳥)
ジョウビタキPhoenicurus auroreus)(メス) @浜松佐鳴湖公園、冬鳥。
ヤマガラSittiparus varius) @横浜瀬谷市民の森、留鳥。この敏捷性があれば、いろいろな天敵から身を守れそうです。
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