毎年恒例のISO国際会議(北京にて)

お盆の前後に毎年恒例のISO (International Standard Organization)の国際会議に出席しています。といっても、ISOには、非常に多くの部会があり、SC24という、小さな部会で、だいたい、ここ数年は6カ国30名くらいのメンバーが一同に会して、いろいろな国際標準規格(画像処理、太陽系の惑星の空間地図、混合現実、仮想現実、3Dアニメーション、画像や3Dへのテキスト・アノテーションなど)を議論しています。日本アイビーエムに勤めていたころからなので、ISOの委員になって、早いもので20年が経過しました。今年は、北京です。自身は2011年以来3回目の訪問ですが、ISOのSC24部会でははじめて中国で開催されました。場所は、北京理工大学にある高層の国際会議ビルで行われました(写真参照)。北京理工大学周辺には、中国人民大学、北京大学、清華大学などそうそうたる大学があり、東京で例えるなら文京区に近いでしょうか?しかし、スケールはこちら北京のほうが圧倒的にすごいです。北京理工大学構内だけで、おそらく技科大の10倍以上の面積がある気がします。意外だったのは、8月のこの時期なのに、大学構内に若い大学生があふれかえっていて滅茶苦茶、活気があることです。おそらく、9月から学校がはじまるのでしょうか、中国各地から北京にある大学にやってきているのでは?と思えるような、スーツケースを転がして不安そうにきょろきょろしている若い学生(男子も女子も)を沢山見かけました。それにしても、まあ、人の多いこと、多いこと。普段、静かな環境に慣れているものとしては、(北京は3度目のはずですが)来る度にカルチャーショックを受けます。見た目が中国人と変わらないのか?、大学構内で若い学生に何度も中国語で道を聞かれてしまいました。ああ、少し中国語、勉強しておけばよかった。。。

北京理工大学内の国際会議場兼ホテル
ISO会議室にて(その1)
ISO会議室にて(その2)
ISO会議室にて(その3)
NOITOM社のカメラマンに撮影してもらった初日の参加者の集合写真
多色の3Dプリンタで印刷した物体例
やっぱり夜はまず生でしょ
期待を裏切らないシュウマイたち
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