変わらないもの

十数年ぶりに、生まれ故郷の倉敷の市街地に行く機会がありました。はるか昔、大原美術館の前の道を駆け抜け、片道10km、倉敷川沿いの道路を毎朝自転車通学していたことを思い出しました。駅の北側の町並みは、すっかり変わってしまいましたが、南側の大原美術館周辺の美観地区だけは、昔の面影が残っていて、なぜかほっとしました。心の風景と、実際の見た目がほぼ一致するとき、自然に感動するようになったのは、年齢を重ねたせいでしょうか。

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