もうひとりの寡黙な研究者

4月から新しい学生を迎え1か月過ぎました。桜の季節は足早に過ぎ、初夏の香りがキャンパスにみなぎっています。朝、車で技科大の広い駐車場に来ると、もう一人(?)の研究者が待っています。それが写真のミケです。とにかくじっと待っているのです。こちらが怖くないと学習したのか、車から出るや否やボンネットに飛び乗ります。まだ、少しひんやり感がある朝は必ず待っています。温かみの残るボンネットの「ホットスポット」場所を知っているようで、そこに行儀よく座ります。この駐車場からD棟を眺めると「豊橋技術科学大学」の看板が目にはいります。それが右の写真です。2つの対照的な絵ですが、なぜか(ミケが)もうひとりの寡黙な研究者にように思えてきました。

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