研究室創設8年目を迎えて~豊橋のこと(その1)~

豊橋技術科学大学に赴任し、研究室を立ち上げて、ほぼ8年経ちました。移住してきた人間の目から、大学の位置する豊橋市に関して、機会を見て時折紹介していきたいと思います。人口は38万人ちょっとで、愛知県では、名古屋市、豊田市についで3番目に大きな都市です。県内では最も東南に位置し、豊橋市を含む愛知県東部は通称「東三河」と呼ばれます。また、隣接する静岡県の湖西市や浜松市には30分から1時間以内に車で行くことができ、プロバスケットボールの「浜松・東三河フェニックス」というチームがあるように、静岡県西部のほうが、名古屋より近かったりします。

大学は、豊橋市の駅から南に7キロほどの、「雲雀ヶ丘」という渥美半島の付け根あたりの小さな丘陵地帯に位置します。さらに南に4キロほど行くと、「アカウミガメ」の産卵地で有名な太平洋に面する表浜海岸があります。気候は穏やかで、今年のような寒い冬でも、雪が降っても根雪になるようなことはほとんどありません。

写真は、豊橋鉄道渥美線「高師駅」にほど近い「高師緑地公園」の早朝の風景です。左が早朝の公園内の松を中心とした雑木林の様子で、右が「アイプラザ」と呼ばれる大学の入学式や卒業式が行われる建物の道路の先から見た風景です。「ゴミゼロ」運動の発祥地である豊橋らしく、公園にゴミはほとんどなく、この季節、早朝はジョギングする人や散歩する人たちが行き交う程度で、とても静かで透明な空気を感じることができます。

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