投稿者「kdelab」のアーカイブ

湖畔、海岸、海洋での自然観察

暑い日が続いています。湖畔、海岸、海洋に出かけ、夏にみられる動植物や野鳥観察を続けています。

コバイケイソウ(小梅蕙草、Veratrum stamineum
ニッコウキスゲHemerocallis middendorffii
オミナエシ女郎花Patrinia scabiosifolia
キキョウ桔梗Platycodon grandiflorus
カワラナデシコ(河原撫子、Dianthus superbus
ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰、 Rosa rugosa)
エゾフウロ(蝦夷風露、 Geranium yesoense var. yesoense
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、環境省で絶滅危惧IA類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、環境省で絶滅危惧IA類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)、環境省で絶滅危惧IA類
ゼニガタアザラシ(銭形海豹、Phoca vitulina
エゾシカ(蝦夷鹿、Cervus nippon yesoensis
ウミネコ(海猫、Larus crassirostris
アジサシ(鯵刺、Sterna hirundo)とコアジサシ(小鯵刺、Sterna albifrons
シマセンニュウ(島仙入、Locustella ochotensis
コヨシキリAcrocephalus bistrigiceps
コヨシキリAcrocephalus bistrigiceps
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
ウトウ(善知鳥, Cerorhinca monocerata
ウミスズメ(海雀、Synthliboramphus antiquus
カンムリウミスズメ(冠海雀、Synthliboramphus wumizusume
ケイマフリCepphus carbo
ケイマフリCepphus carbo
チシマウガラス(千島鵜鴉、Phalacrocorax urile
エトピリカ(花魁鳥、Fratercula cirrhata)幼鳥
ツノメドリ(角目鳥、Fratercula corniculata)幼鳥
ササゴイ(笹五位、Butorides striatus

初夏の輝き:一期一会

台風が来たり、猛暑日があったり、天候の抑揚が例年になく激しいように感じます。

植物・昆虫・野鳥の世界では、天候の変化を感じてか、例年の初夏よりも少し早く、それぞれの種の最盛期を迎えているようです。

植物なら、その花の満開期、昆虫(特に蝶)なら、それが最も多くみられる時期、夏鳥に代表される野鳥(オオルリなど)なら、日本に来てから、「オス」のさえずりにはじまり、ペア作り、巣作り、幼鳥への給餌期まで、あっという間に進行しているように思います。

これを最も顕著に感じるのは、たとえば、ある週の週末に観察できた風景が、次の週末には、全く観察できず、すっかり景色が変わってしまうことが、しょっちゅうあります。初夏がその変化の速さをもっとも感じます。

こういう状況を観ていると、いやがおうでも、Don’t miss a chance (機会を逃すな)ということを再考させられます。日本にある言葉なら、「一期一会」といってもいいかもしれません。

自分自身、振り返ると、結構、チャンスを逃してきたなあ、と反省します。変化の激しい自然界から、また、人生教訓を教えられている今日この頃です。

オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana)。口にはヒナに与える餌をくわえています。日本に飛来してしばらくは、樹木のてっぺんで、綺麗な声でさえずっていましたが、今はもう、静かに採餌活動に励んでいます。
オオルリ(大瑠璃、Cyanoptila cyanomelana
ミソサザイ(鷦鷯、Troglodytes troglodytes )。日本で最小の野鳥。さえずる声はとても大きいです。
ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata
ノジコ(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)。「さえずり」でメスにアピールしています。ノジコもペアができると巣作りに励むことになります。調べたところ、ノジコは、日本の本州だけで繁殖する夏鳥のようです。
ゴジュウカラ(五十雀、Sitta europaea
ウラナミアカシジミ(裏波赤小灰蝶、Japonica saepestriata) @葦毛湿原
ミズイロオナガシジミ(水色尾長小灰蝶、 Antigius attilia)@葦毛湿原
ササユリ(笹百合、Lilium japonicum
シラネアオイ(白根葵、Glaucidium palmatum Siebold et Zucc.)

春~初夏の東三河の風景

公園や森で聞こえてくるウグイスの声も美声になり、新緑がとてもまぶしい時節になってきました。暖房も冷房もいらないので過ごしやすいですね。夏を感じる好天の日もあれば、梅雨の走りのような雨天の日もあります。

鳥の世界では、冬鳥がシベリアやアラスカなど、北に繁殖のため帰り、代わってツバメなどの昆虫を食べる夏鳥がやってきています。また、シギやチドリに代表される旅鳥は、4月から5月に日本で一時休憩して、冬鳥同様に、北方の地で、繁殖活動に入ります。毎年のことではありますが、季節を感じるのは、自然界の連鎖、すなわち、新緑の植物→昆虫の増加→(その昆虫を食べる)夏鳥の飛来、旅鳥や冬鳥の北帰行を見ていて感じます。でも、鳥っていいですね、空を飛べるだけでなく、パスポートなしでいろいろな国に飛んでいけますから。北に向かう旅鳥や冬鳥には、旅の無事と北方での繁殖活動の成功を祈り、日本に来てくれたツバメに代表される夏鳥には、南方から日本までの長旅に「お疲れ様」と声をかけ。日本での繁殖活動がうまくいくよう祈りたいと思います。

いずれにせよ、野鳥の存在は、自然環境のバロメータであることは間違いありません。自分でも言い聞かせているのですが、SDGsのゴールの中には、15(海の保全)、16(陸の保全)が含まれていますが、海や陸の環境を損なうことがあるとしたら、それは(ほとんどの場合、天災よりも圧倒的に)人間のせいであり、逆に、保護しながら、持続可能な社会を維持することができるのも人間なのです。

ミカワバイケイソウ(三河梅蕙草、Veratrum stamineum var. micranthum)@葦毛湿原
カザグルマ (風車、Clematis patens )@葦毛湿原、準絶滅危惧種
クリンソウ(九輪草、Primula japonica)@東三河、野生、日本原産
ツリガネツツジ(釣鐘躑躅, Menziesia ciliicalyx)@東三河。日本固有種
タンザワウマノスズクサAristolochia kaempferi Willd. var. tanzawana Kigawa)@葦毛湿原
ナツハゼ(夏櫨、 Vaccinium oldhamii)@葦毛湿原
トキソウ(朱鷺草、鴇草、Pogonia japonica )@葦毛湿原、準絶滅危惧種
ヒメウ(姫鵜、Phalacrocorax pelagicus)@東三河、綺麗な緑のメタリックな夏羽になっています。この時期だけに見られる色合いのように感じます。
カンムリカイツブリ(冠鳰、Podiceps cristatus)@東三河、こちらも夏羽です。
セグロカモメ (背黒鴎, Larus argentatus)@東三河
コチドリ(小千鳥、Charadrius dubius)@東三河
メダイチドリ(目大千鳥、Charadrius mongolus)@東三河
クロサギ(黒鷺、Egretta sacra)@東三河、太平洋側では、時々見かけますが、三河湾では初めて見ました
ヤマセミ(山翡翠、山魚狗、Megaceryle lugubris)@東三河
スズガモ(鈴鴨、Aythya marila L.)、ホシハジロ(星羽白、Aythya ferina)@東三河、この写真のあと、彼らは、冬鳥なので北帰行(繁殖のため)したようです。
ホウロクシギ(焙烙鷸、Numenius madagascariensis)? @東三河
キアシシギ(黄足鴫、Tringa brevipes)@東三河
キョウジョシギ(京女鷸、Arenaria interpres)@東三河
ツバメ(燕、玄鳥、乙鳥、Hirundo rustica)@東三河
ツバメ(燕、玄鳥、乙鳥、Hirundo rustica)@東三河

2023 春の自然観察

春の自然観察です。毎年の自分の恒例ですが、春には近隣の山に登り、峠(風越峠)付近だけに密かに咲くキスミレ(愛知県では絶滅危惧IA類)や白い花弁のカタクリ(シロバナカタクリ)を観ることから始まります。

シロバナカタクリ(白花片栗, Erythronium japonicum Decne. form. leucanthum)@東三河
キスミレ(黄菫、Viola orientalis )@東三河
キスミレ(黄菫、Viola orientalis )@東三河
ヒロハノアマノ(広葉の甘菜、Amana erythronioides )@東三河、絶滅危惧Ⅱ類
ベッコウトンボ(鼈甲蜻蛉)、 Libellula angelina)@遠州、絶滅危惧IA類
アカハジロ(赤羽白、Aythya baeri)@名古屋城、絶滅危惧IA類
アカハジロ(赤羽白、Aythya baeri)@名古屋城、絶滅危惧IA類
アカエリカイツブリ(赤襟鳰、Podiceps grisegena)@東三河
カンムリカイツブリ(冠鳰、Podiceps cristatus)のバトル@東三河
キジ(雉子、雉, Phasianus versicolor)のバトル@東三河

沖縄・シンガポール学会にて

3月になり、学会で沖縄とシンガポールに行く機会がありました。天候にも恵まれ、とても充実した出張となりました。

 

MI研究会にて(沖縄県那覇市)
MI研究会にて(沖縄県那覇市)
那覇空港で見られるポケモンジェット
Singapore, Holiday Inn, Atriumで行われたICMVA2023
Merlion, Singapore
ブーゲンビリアBougainvillea glabra
オオベニゴウカン(大紅合歓、Calliandra haematocephala)
コウハシショウビン Pelargopsis capensis)
コウライウグイス(高麗鶯、Oriolus chinensis
ヒメコノハドリ(姫木葉鳥、Aegithina tiphia
ノドアカタイヨウチョウLeptocoma calcostetha
シロトキコウ( Mycteria cinerea)、絶滅危惧IB類
コアオバト(小青鳩、Treron vernans
ヤンバルクイナ(山原水鶏、Hypotaenidia okinawae
シロハラクイナ(白腹水鶏、Amaurornis phoenicurus
シロハラウミワシ(白腹海鷲、Haliaeetus leucogaster
ハリオハチクイMerops philippinus

思い出、いろいろ

技科大にきて、次の4月で20年目のシーズンになります。というこで、いろいろな思い出写真をまとめて紹介します。

浜松フルーツパークにて、学生が撮影
USA, サウスダコタ州 Mt. Rushmoreにて
ISO/IEC JTC1/SC24 国際標準化会議@北京
浜名湖 湖畔にて(研究室バーベキュー会)
学生の歓迎会
ボウリング大会
バングラデッシュ・チッタゴン大学にで
ロンドン・ビッグベン (London, Big Ben)
ロンドン・大英博物館 (London, British museum)
ベルギー・ブリュッセル (Godivaチョコ専門店前の広場)
フランス・トゥルース・ダウンタウン
UK, シェフィールド、Cutler’s Hall (CLEF国際会議でのバンケット会場)
USA, シアトル市街、トロリーバス
オーストラリア、メルボルン、路面電車(市内は無料です)
オーストラリア、シドニー、オペラハウス
アイルランド、Trinity College
中国、北京、天安門広場
インドネシア、バリ島
USA, ハワイ、ワイキキビーチ
USA, サウスダコタ州、Mt Rushmore (ヒッチコックの映画「北北西に進路をとれ」で有名)
USA, コロラド州、ブレケンリッジ (ロッキー山脈の中の小さな町で)
フランス、トゥルース、郊外で乗馬をする女性
ロンドン、シャーロックホームズ博物館
ロンドン、Harry Potter, Platform 9 3/4 ショップ
USA, シアトル、街並み(クルーズ船から)
USA, シカゴ、シカゴ川
USA, ワシントンDC, ポトマック川
USA, ハワイ、ホノルル
インドネシア、ボルブドール遺跡、世界遺産

日本の風景など

金閣寺
銀閣寺
京都、二条城
奈良、東大寺
奈良、東大寺大仏
奈良、春日大社
山口、瑠璃光寺
愛媛県、松山市、道後温泉
倉敷、大原美術館
倉敷川、美観地区
長崎、平和公園
備中松山城、山城として標高日本一
岡山城
愛媛県、松山市、松山城
福岡県、北九州市、小倉城
北海道、函館市、五稜郭
香川県、高松市、栗林公園
香川県、高松市、栗林公園
岡山県、岡山市、後楽園
東京都、渋谷駅前、忠犬ハチ公像
東京都、都庁
福井県、東尋坊
愛知県、田原市、伊良湖 伊勢湾フェリー
愛知県、新城市、朝霧湖畔
愛知県、豊橋市、葦毛湿原(いもうしつげん)
富山県、黒部峡谷、黒部川
長野県、駒ヶ岳、千畳敷カール
愛知県、田原市、太平洋ロングビーチ(夜明け)
静岡県、東名高速から見える富士山
東京タワー
上野動物園、パンダ、シャンシャン?
コアラ、メルボルン動物園
ニホンリス、東京都井之頭公園
ラッコ、野生、北海道霧多布岬
エゾシカ、野生、北海道、春国袋
ニホンカモシカ、野生、愛知県新城市、朝霧湖畔

2022年末~2023年初の自然観察

泉の森
イイギリ(飯桐、椅、 Idesia polycarpa)の赤い実@泉の森
アカヒゲ(赤髭、Larvivora komadori
アカヒゲ(赤髭、Larvivora komadori
ルリカケス(瑠璃橿鳥、Garrulus lidthi
オオトラツグミ(大虎鶫、大虎鶇、Zoothera dauma amami
ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥、Psittacula krameri manillensis
アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala
ズグロカモメ(頭黒鴎、Chroicocephalus saundersi
ダイシャクシギ(大杓鷸、Numenius arquata
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )、まだいました(日本で越冬するようです)
オシドリ(鴛鴦、Aix galericulata
ツクシガモ(筑紫鴨、Tadorna tadorna
ソデグロヅル(袖黒鶴、Grus leucogeranus)
ソデグロヅル(袖黒鶴、Grus leucogeranus)
ナベヅル(鍋鶴、Grus monacha), マナヅル(真鶴、真名鶴、Grus vipio
ヘラサギ(箆鷺、Platalea leucorodia)
オオメダイチドリ(大目大千鳥、Charadrius leschenaultii
日本の世界自然遺産の1つ:展望台からの山と海の風景

2022 神無月の自然観察

秋らしい日もあれば、肌寒かったり、暖かかったり、今年の10月は気候変動が大きいようです。

アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita
アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita

アサギマダラは、蝶にしては、珍しい、「旅する蝶」です。ここ東海地方では、10月に最もよく観察できます。

一方、9月10月は旅鳥に出会える季節です。ヒタキ類の一部(例 エゾビタキ)やシギ・チドリの仲間のほとんどは、繁殖地(北極海沿岸、シベリア、アラスカなど)と越冬地(東南アジア、オーストラリア、アフリカなど)の中継地として、日本に、ちょっとだけ立ち寄ります。このような野鳥は旅鳥と呼ばれます。春の渡り(4月5月)でも見られることがありますが、秋の渡りのほうが数が多い種類の野鳥が結構います。エゾビタキ、オグロシギなどは、この代表例かと思います。なお、日本で繁殖する夏鳥(代表例 ツバメ)も、ほとんど9月10月に南の越冬地に帰っていきます。

小さい野鳥が、世代を変えながらも、毎年地球上を何百キロ、何千キロも飛翔し、繁殖地と越冬地を、途中、中継地を経て往来しているという事実は、奇跡としか思えません。

エゾビタキ(蝦夷鶲、Muscicapa griseisticta
エゾビタキ(蝦夷鶲、Muscicapa griseisticta
エゾビタキ(蝦夷鶲、Muscicapa griseisticta
コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica
コサメビタキ(小鮫鶲、Muscicapa dauurica
ウズラシギ(鶉鴫、Calidris acuminata
ツルシギ(鶴鷸、Tringa erythropus
ツルシギ(鶴鷸、Tringa erythropus
オジロトウネン(尾白当年、Calidris temminckii)、トウネンと異なり足が橙色です
オジロトウネン(尾白当年、Calidris temminckii
オグロシギ(尾黒鷸、Limosa limosa
オグロシギ(尾黒鷸、Limosa limosaオオソリハシシギ(大反嘴鴫、Limosa lapponica)
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )(左)、アオアシシギ(青足鷸、Tringa nebularia)(右)
オオハシシギ(大嘴鴫、Limnodromus scolopaceus )とセイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus
セイタカシギ(背高鷸、Himantopus himantopus
タシギ(田鴫、Gallinago gallinago

2022 長月の自然観察

9月中旬になって、少しだけ秋めいてきたように思います。

ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ニホンリス(日本栗鼠 Sciurus lis
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)(野生)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)(野生)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)(野生)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)(野生)、絶滅危惧ⅠB類
ラッコ(海獺、Sea otter, Enhydra lutris)(野生)、絶滅危惧ⅠB類
タンチョウ丹頂Grus japonensis)、絶滅危惧IⅡ類
タンチョウ丹頂Grus japonensis)幼鳥、絶滅危惧IⅡ類
ノビタキ(野鶲、Saxicola torquata
オナガ尾長Cyanopica cyanus
ヤマドリ山鳥Syrmaticus soemmerringii
オオジュリン(大寿林、Emberiza schoeniclus)?
オオセグロカモメ(大背黒鴎、Larus schistisagus
シノリガモ(晨鴨、Histrionicus histrionicus
タカブシギ (鷹斑鷸、Tringa glareola
タカブシギ (鷹斑鷸、Tringa glareola
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus
ミヤコドリ(都鳥、Haematopus ostralegus
オオソリハシシギ(大反嘴鴫、Limosa lapponica)、環境省 絶滅危惧Ⅱ類
オバシギ(尾羽鷸、Calidris tenuirostris)

2022年 葉月の自然観察

8月は休暇奨励月間なので、適当に休暇をとって高山に登ってます。

コマクサ駒草Dicentra peregrina
コマクサ駒草Dicentra peregrina
コマクサ駒草Dicentra peregrina
クロユリ黒百合、 Fritillaria camtschatcensis
クロユリ黒百合、 Fritillaria camtschatcensis
イワギキョウ(岩桔梗、Campanula lasiocarpa
アオノツガザクラ(青の栂桜、Phyllodoce aleutica
ハクサンイチゲ(白山一花、白山一華、Anemone narcissiflora)、日本固有種
チングルマ(珍車、稚児車、Geum pentapetalum
コウメバチソウ (小梅鉢草、 Parnassia palustris var. tenuis )、日本固有種
コケモモ(苔桃、Vaccinium vitis-idaea L.)
ハイマツがあり、残雪も残る北アルプス、標高約2750mの地点から
中央アルプス、標高約2600mの地点から
中央アルプス、標高約2600mの地点から
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
ライチョウ(雷鳥、Lagopus mutujaponicus)ヒナ、環境省・絶滅危惧IB類
イワヒバリ(岩雲雀、岩鸐、Prunella collaris
イワヒバリ(岩雲雀、岩鸐、Prunella collaris
クジャクチョウ(孔雀蝶、Inachis io
クジャクチョウ(孔雀蝶、Inachis io
クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰、Erebia ligea
クモマベニヒカゲ(雲間紅日陰、Erebia ligea
コヒオドシ(小緋縅、 Aglais urticae
キベリタテハ(黄縁立羽、Nymphalis antiopa)、いきなり飛んできて、背中のリュックにとまりました。自分では撮れないので、出会った人にカメラ渡して写真撮影してもらいました。中部地方では、通常1500m以上の山に生息し、8月~9月に年一回だけ発生します。長年、会いたかった蝶です。ありがとうございました。
ベニヒカゲErebia neriene niphonica)、自分のズボンにとまってきました。こちらは自分で撮影できました。キベリタテハといい、ベニヒカゲといい、熱烈な歓迎にあいました。