春の花は秋の実りに…

技科大の春の花の続報です。構内に「桃」があることも珍しい大学だと思いますが、実は「かりん」(Pseudocydonia sinensis)もあります。秋には緑色のかりんの実がなります。派手な花ではないですが、秋(10月)になると、それはそれは大きなかりんの実がなります。また、技科大南駐車場付近では「あけび」(Akebia quinata)の花があちこちで満開です。こちらも秋には、大きな果実になり、果肉はゼリー状で甘い味がします。花を「目標」にたとえると、そのうちほんの数%が秋に実を結ぶので、「結果がでる」ものは、いろいろな必然(花の香りなどで誘引)と偶然(みつばちなどの受粉)の不思議な組み合わせなのでしょう。研究も似たところがあります。

技科大構内のかりんの花(Pseudocydonia sinensis)
10月には、かりんの果実が観察されます(2016年10月撮影)

技科大南駐車場付近のあけびの花(Akebia quinata)

10月には、あけびの果実が観察されます(2016年10月撮影)
この4月から新装オープンした技科大の図書館です

以下おまけです。

技科大のうぐいす(再生ではボリュームを小さくしてください)

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