年の初めに…

天気がよかったので、正月三が日ながら、いつもの森へ出かけました。去年出会った、幸せの青い鳥ルリビタキにまた会えないかなあ、と思って。小川に沿って森の奥へ。去年見かけたスポットに到着。当然ながら、いきなり出会えるわけないので、とにかく待とう、ということで長期戦を覚悟。ヒノキの木陰に隠れてそっと耳をそばだてていたら、林の向こうから、ピッピ、ピッピーと聞いたことのある声が。間違いないと待っていると、やって来ました来ました、ルリビタキ。相変わらず半端ない飛翔速度。大半ピンボケでしたが、何ショットかは、去年より、少し綺麗かなあ、と思います。

たまには、写真の画風を変えてみたい、ということで、Neural Style Transferを適用してみることにしました。幸い、KerasでのKevin Zakkaさんの実装があったので、それを参考にしました。ルノワール(大原美術館所蔵の「泉による女」)風、同じルノワールで作品を「木かげ」に変えたもの、安藤広重(東海道五十三次:箱根)風、雪舟の山水画風という何種類かスタイルを変えながら、試した結果が以下の通りです。生成系の深層学習はパラメータ調整も評価も難しいですが、予想外な結果であっても結構楽しいなあと感じました。

空は雲一つない快晴
冬らしい木立の間をウォーキング
(夏はホタルのいる)小川に沿って森の奥へ
ルリビタキ(Tarsiger cyanurus)(♂)いました
ルリビタキ(♂)カメラ目線?
ルリビタキ(元写真)
ルノワール風ルリビタキ(style:「泉による女」)
ルノワール風ルリビタキ(style:「木かげ」)
安藤広重風ルリビタキ(style:東海道五十三次 箱根)
雪舟風ルリビタキ(style: 国宝 山水画)

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