FIT2017から

FITの季節がやってきました。今年は東大です。自分が学生だった30年以上前と変わらないもの(例 安田講堂、三四郎池)もあれば、すっかりおしゃれになったもの(学内の各種喫茶店、Subwayなどのショップ、コンビニ等)もあります。今回も昨年同様、Deep Learning系のものを中心に公聴しています。東大の某研究室から10件近い発表があり、その研究室のマスターの学生がたまたま(自分が)座長のセッションのヘルパー(ベル係)だったので、セッション開始前に研究室の様子を聞いたところ、研究室のメンバーが40名以上いて、このような学会発表をしないと卒業(修了)できないとのことでした。ワォ~。自分が聞いた(その研究室の学生さんの)発表内容も群を抜いてクオリティが高いなあ、という印象を持ちました。
   一方、自分が座長をしたセッションでは、会場の参加者から質問がぼんぼん飛び出し、(質問が出ない場合にしようと思っていた質問をすることもなく)ありがたいなあ、ためになるなあ、としきりに感じました。毎年、いろいろな発見があり、来てよかったなあ、と思います。

FITの立て看板から
会場の様子
FIT受付のすぐ横にあった工学部2号館内のおしゃれなSubway。
バーベキュー味ポテトがおいしかった。技科大にも欲しいなあ。
昔と変わらない安田講堂
東大赤門。加賀・前田家の大名屋敷の門だったとのこと。
(夏目漱石の小説で有名な)三四郎池
自分はここでしか見たことのないオオモクゲンジ(golden rain tree)の大木。
この時期に黄金色の花が満開になります。
オオモクゲンジ(Koelreuteria bipinnata)の花のcloseup

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