深秋に「秋の七草」を想ふ

いつの頃からでしょうか?本当に、なんとなく、万葉集で歌われた「秋の七草」を全部見てみたい、じっくり観察して写真に残したい、という願望がわき、それがここ数年、益々、強くなってきているように感じます。まだその夢は実現できていませんが、技科大周辺に咲いていた「秋の七草」を中心に、うち5種類は観察することができました。残るは、「オミナエシ」と「(カワラ)ナデシコ」で、来年以降の楽しみにしたいと思います。

キキョウ (Platycodon grandiflorus)(岡崎市)(左)とクズ (Pueraria lobata)(右)(技科大)
ススキ(Miscanthus sinensis)とハギ(Lespedeza)(いずれも技科大)
フジバカマ(Eupatorium japonicum)(技科大)線香花火を連想させます
番外編:西洋ナデシコ(Dianthus chinensis)(栽培)

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