秋の音、秋の香り、…

蒸し暑い空気がやっと遠ざかり、さわやかな秋の空気に入れ替わり始めてきたように感じます。10日ほど前に遡りますが、KDEラボの年中行事で静岡県遠州のアクティ森に行ってきました。そこでは、幾つかの偶然が重なって、「秋の音」を感じました。「音」の出所は「栗の実」です。アクティ森のあちこちに栗の木が植えられていて、真っ盛りの栗の実が、ほぼ30分おきくらいに、ちょうど木の真下にある屋根に「バーン」という感じの音響で打ち付けていました。一方、10月になって、こちらは豊橋市内のあちこちにありますが、「香り」のほうは、キンモクセイです。

10月のこの時期は大学での後期の授業が再開し、研究活動も活発になる頃です。10月5日から福岡大学に画像工学研究会に学生と学会発表で参加してきました。福岡大学ははじめてでしたが、想像と違って、とても明るい雰囲気の大学でした。豊橋技科大は、40周年を迎えたところですが、Wikipediaによると福岡大学は60年以上の歴史があるようです。福岡大学が総合大学である点で、そもそも単純な比較はできませんが、立地的に地下鉄七隈線の福大前駅から徒歩ですぐ通える点はうらやましいなあ、と感じました。

アクティ森の栗の実(Castanea crenata)

アクティ森に咲いていたコスモス(Cosmos bipinnatus Cav.)

10月になると、あちこちで香るキンモクセイ(Osmanthus fragrans var. aurantiacus)

福岡大学(その1)

福岡大学(その2)

画像工学研究会会場の様子

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