これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関

有名な百人一首の一句であり、この3月末の時期、毎年感じる気持ちを端的に表現しています。学生君たちの送別会(写真)を終え、今年度は9名が旅立ちました。寂しい気持ちもありますが、ぜひ、新天地で活躍してほしいと思っています。

さて、豊橋に来て11年目、もっと豊橋を知ろう、ということで市内にある葦毛湿原(いもうしつげん)にはじめて行ってきました。一番の目的は、「豊橋の春といえば、カタクリ(の花)」ということで、天然の「カタクリ」に出会うことです。葦毛湿原のスタート地から山を登って50分、尾根の頂上付近で、何とか「カタクリ」の蕾と出会うことができました。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*